カテゴリー : Amazon

[Amazon] CloudFront の設定方法・手順メモ

Amazon CloudFront の設定方法や手順、参考リンクなどをメモ。

■ 公式ドキュメント

Amazon CloudFront(コンテンツ・ストリーミング配信サービス) | アマゾン ウェブ サービス (AWS 日本語) はてなブックマーク - Amazon CloudFront(コンテンツ・ストリーミング配信サービス) | アマゾン ウェブ サービス (AWS 日本語)

Amazon CloudFront FAQs | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語) はてなブックマーク - Amazon CloudFront FAQs | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)

■ CloudFrontの設定手順が分かりやすいスライド

Awsmeister cloudfront20120611-slideshare用 from yasuhiro araki

■ CloudFront custom origin + (LAMP + WordPress & Really Static plugin)

CloudFront custom origin – 雑多なメモ Wiki版 はてなブックマーク - CloudFront custom origin - 雑多なメモ Wiki版

■ 最近の参考になる記事

今日からサポートされたCloudFrontの動的URLサポートのこまかい話 « debiancdn はてなブックマーク - 今日からサポートされたCloudFrontの動的URLサポートのこまかい話 « debiancdn

【AWS発表】Amazon CloudFrontが動的コンテンツをサポート – Amazon Web Services ブログ はてなブックマーク - 【AWS発表】Amazon CloudFrontが動的コンテンツをサポート - Amazon Web Services ブログ

■ ちょっと古いけど良いまとめ記事

Amazon CloudFrontの使用上の注意とTipsまとめ|Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ はてなブックマーク - Amazon CloudFrontの使用上の注意とTipsまとめ|Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ

Origin のホスト名部分を Cloud Front で発行された「Domain Name」で差し替えて、正常にコンテンツ(画像、CSSファイルなど)が表示されることを確認します。

[Ruby on Rails] Amazon SES (Simple Email Service)の設定方法

Ruby on Rails 3.2.5 にて、Amazon SES (Simple Email Service)を使ってメール送信ができるようにする設定方法をメモ。

■ config/environments/production.rb

  # Amazon SES
  config.action_mailer.delivery_method = :smtp
  config.action_mailer.default_url_options = { host: 'your-domain.example.com' }
  config.action_mailer.raise_delivery_errors = true
  config.action_mailer.smtp_settings = {
    :address              => "email-smtp.us-east-1.amazonaws.com",
    :port                 => 465,
    :domain               => 'your-domain.example.com',
    :user_name            => 'XXXXXXXXXXXXXXXXXX',
    :password             => 'SGNIHinBVUSHLGHVIUSHIRHIIHFIL',
    :authentication       => :plain
  }

■ config/initializers/amazon_ses.rb

module Net
  class SMTP
    def tls?
      true
    end
  end
end

■ Gemfile

# Amazon SES
gem "aws-ses", "~> 0.4.4", :require => 'aws/ses'

drewblas/aws-ses · GitHub はてなブックマーク - drewblas/aws-ses · GitHub

以上です。

【参考】

Amazon SES SMTP Emails using Rails 3.1 in Three Easy Steps | | ReadyPulse BlogReadyPulse Blog はてなブックマーク - Amazon SES SMTP Emails using Rails 3.1 in Three Easy Steps | | ReadyPulse BlogReadyPulse Blog

EOFError error trying to use Amazon SES via SMTP with Rails 3.1.3 – Stack Overflow はてなブックマーク - EOFError error trying to use Amazon SES via SMTP with Rails 3.1.3 - Stack Overflow

Amazon SES(Simple Email Service)でメールを送ってみなイカ? | Pocketstudio.jp log3 はてなブックマーク - Amazon SES(Simple Email Service)でメールを送ってみなイカ? | Pocketstudio.jp log3

Amazon SESでメールを送ったときにGmailでvia email-bounces.amazonses.comって表示されないようにする – Startup Reality はてなブックマーク - Amazon SESでメールを送ったときにGmailでvia email-bounces.amazonses.comって表示されないようにする - Startup Reality

Amazon’s Simple Email Service on rails using aws-ses and devise – Tee Parham’s posterous はてなブックマーク - Amazon's Simple Email Service on rails using aws-ses and devise - Tee Parham's posterous

一番いいメール配信を頼む « サーバーワークス エンジニアブログ はてなブックマーク - 一番いいメール配信を頼む « サーバーワークス エンジニアブログ

[Heroku] Amazon EC2 北米リージョンで動いるので、日本からのレスポンスタイムは300msぐらい

Heroku が動いているサーバーはどこの国にあるのか調べてみると、現在は Amazon EC2 北米リージョンのみだそうです。(2012年1月7日 時点)

情報元をいくつか引用します。

HerokuはAmazon EC2で動いていますが、東京リージョンでは動きません。もちろん、太平洋を往復する数百msの遅延を気にしなければ、日本から北米リージョンのHerokuを使うことに何の問題もないわけですが、遅延は小さいに越したことはありません。静的ファイルをCDNに置くなどの工夫も少なくて済むケースがあることでしょう。

・引用元:Rails Hub情報局: Herokuは東京リージョンにいつ来るのか? はてなブックマーク - Rails Hub情報局: Herokuは東京リージョンにいつ来るのか?

Amazon EC2 East Region の Response Times をグラフ化している資料があります。

HTTP Response Time \ ms
0 to 300, (31%)
300 to 400, (15%)
400 to 500, (13%)
500 to 750, (20%)
>750, (21%)

・引用元:Cedexisという企業のMarty Kagan氏が公開した各種クラウドのレスポンスを可視化した資料

これを見ると、日本からのアクセスだとレスポンスタイムは高々、300msということが分かります。

Amazon EC2 の東京リージョンに Heroku が対応してくれると嬉しいのですが、現状でもそんなにストレス無く日本から使えるのではないかと思います。

【その他、参考】

Heroku runs on Amazon Web Services in the US East Region, which means that transfers to the S3 US Standard Region are completely free.

・引用元:Heroku | Dev Center | Uploading Files to S3 はてなブックマーク - Heroku | Dev Center | Uploading Files to S3

Amazonクラウドの大規模障害を経て、これからは「データセンターはいつか落ちる」ことがサービス設計の前提となる - Publickey はてなブックマーク - Amazonクラウドの大規模障害を経て、これからは「データセンターはいつか落ちる」ことがサービス設計の前提となる - Publickey

以上です。

[PEAR] Services_Amazon にて setProxy でプロキシ情報を設定する方法

PEAR の Services_Amazon クラスを利用するとエラーが発生しました。
 

■ エラー内容

Amazonの情報取得に失敗しました(HTTP_Request::sendRequest failed: Malformed response)

原因は、認証プロキシを利用しているせいでした。

よって、Services_Amazon クラスの setProxy で proxy 情報をセットしてあげる必要があります。

$amazon = new Services_Amazon($access_key_id, $secret_access_key);
$amazon->setProxy($host, $port, $user, $pass);

以下、Services_Amazon のマニュアルから引用。

setProxy

void setProxy( string $host, [int $port = 8080], [string $user = null], [string $pass = null])

Sets a proxy
Access: public

Parameters:

string $host — Proxy host
int $port — Proxy port
string $user — Proxy username
string $pass — Proxy password

[引用元]:Docs For Class Services_Amazon

以上です。

[API] PHP で Amazon API を使うときに参考になるサイトまとめ

PHP で Amazon API を使うときに参考にしたサイトをまとめてみました。

「PHP Amazon API」というキーワードでGoogle検索すれば、たくさん記事が見つかると思います。

利用例は色んな記事を参考にしても良いと思いますが、メインで参考にするのはこれらのサイトだけで良いんじゃないかと思います。

■ リファレンス的な記事

Amazon 公式のリファレンス(英語)

Documentation Archive : Amazon Web Services はてなブックマーク - Documentation Archive : Amazon Web Services

Amazon API界隈では有名なサイト

Amazon Web サービス入門(Product Advertising API) はてなブックマーク - Amazon Web サービス入門(Product Advertising API)

■ まとめ記事

AmazonのAPI(通称Amazon Product Advertising API)覚え書き – Csideのダイアリー はてなブックマーク - AmazonのAPI(通称Amazon Product Advertising API)覚え書き - Csideのダイアリー

■ 体型的に学べる参考記事

PHPでAmazon Web Servicesを利用する(1/5):CodeZine はてなブックマーク - PHPでAmazon Web Servicesを利用する(1/5):CodeZine

以上です。