カテゴリー : エンジニア

エンジニア採用前に考えたい、サービス・機能を終了させて仕事を減らすアプローチ

「開発リソースが足りないからエンジニア採用したい」、よく聞きませんか?

「忙しいから、とりあえずエンジニアが足りてないんだ…。」、僕もエンジニアなのでよく分かります。忙しい時期ほど、「エンジニアを何人か採用すれば解決するのでは?」って思いがちなんですよね。

エンジニア採用

でも、「そもそもその忙しくしている業務自体を、まず見直してみては?」と考えさせられる出来事があったので、本記事を書いてみました。

続きを読む

[動画]「ベンチャー指向プログラマ」伊藤直也さん

元はてなCTOで、先日GREEを退職された伊藤直也さんの講演「ベンチャー指向プログラマ」を観ました。

はてなCTO伊藤直也氏の講演「ベンチャー志向プログラマ」の動画を公開しました – ITpro Challenge! ブログ:ITpro はてなブックマーク - はてなCTO伊藤直也氏の講演「ベンチャー志向プログラマ」の動画を公開しました - ITpro Challenge! ブログ:ITpro

【ITpro Challenge!】「世界を変えられるのはコードだけ」—はてなCTO伊藤直也氏が明かす“ネトゲ廃人”から“なりたかった自分へ”の道のり:ITpro はてなブックマーク - 【ITpro Challenge!】「世界を変えられるのはコードだけ」---はてなCTO伊藤直也氏が明かす“ネトゲ廃人”から“なりたかった自分へ”の道のり:ITpro

「世界を変えられるのはコードだけ」、いいっすなー!

[コラム]「プログラマー35歳限界説」との上手な付き合い方って何だろう?を読んでメモ

“「プログラマー35歳限界説」との上手な付き合い方って何だろう?”を読んでの自分用メモ。

[対談]ひがやすを×和田卓人×Yoshiori(1/3) 「プログラマー35歳限界説」との上手な付き合い方って何だろう? |エンジニアtype はてなブックマーク - [対談]ひがやすを×和田卓人×Yoshiori(1/3) 「プログラマー35歳限界説」との上手な付き合い方って何だろう? |エンジニアtype

「会社をハックする」という発想でモノづくりを続ける

部下ができた途端に「老害」になってしまう人の特徴とは

ひが 結局マネジャーは、評価されにくくて面倒な「部下に気持ちよく仕事をしてもらう」という本来の仕事をやらずに、すべての仕事を部下に振るようになっていくんです。技術も現場感覚も分からない「老害」は、こうして誕生する。

「開発の仕事における『楽しい』と『楽』をはき違えると、エンジニアとしてどんどんダメになっていく」

Yoshiori 実はオレ、ジョブホッパー(転職を繰り返す人)なんですよ。これまで、2年か3年ごとに仕事を変わってきた。それでかもしれませんが、どっかで「失敗して会社をクビになってもしょうがない」っていう意識があるんです。だから、思い切ってやりたいように動けるのかも。

和田 なるほど。会社を辞めた経験がない人は、挑戦することが怖いのかもしれませんね。

Yoshiori 仕事の話に戻ると、前に読んだ『情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方』には、「アメリカの男性は起きている時間の6割くらい働いている。それだけの時間をかけるんだから、つまらない仕事をするのはもったいない」みたいなことが書いてました。日本人はもうちょっと働いているだろうから(笑)、なおのこと楽しい仕事をしなくちゃもったいないですよ。

以上です。