screen でよく使うパターン


長時間、掛かるバッチや集計処理を動かすときに、screenを使えば幸せになれるかも。

ということで、screen でよく使うパターンを流れに沿って、まとめてみました。


何かしら時間が掛かるコマンドを実行する

  1. sshログイン
  2. セッション名を付けて screen を起動する
    screen -S samplename
  3. screen を起動できているか確認する (Attached になっていたらOK)
    % screen -ls
    There is a screen on:
            15117.samplename  (Attached)
    1 Socket in /var/run/screen/S-ec2-user.
  4. コマンド実行!!
  5. screen のセッションから一時離脱(デタッチ)
    Ctrl-a Ctrl-d

コマンドの実行が終わったか確認する

  1. sshログイン
  2. セッション一覧を確認する
    $ screen -ls
    There is a screen on:
      15117.samplename  (Detached)
    1 Socket in /var/run/screen/S-ec2-user.
  3. セッション名を指定して再開 (Attached)
    screen -r 14418.samplename

参考情報

screenコマンドを使う – インテグレイテッドシステムズ

screenに名前をつけて管理する方法。まとめ – それマグで!

デタッチされているscreenを削除する | Linuxで自宅サーバ構築

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