Slack Multi-Channel / Single-Channel Guest アカウント料金について

Slack では一部機能を制限して使える Multi-Channel Guest や Single-Channel Guest といったアカウントも作成することができます。

社内で「取引先企業とのちょっとしたやり取りを Slack 内でしたい」という要望を解決するために、これらの Slack アカウントの料金体系について調べてみました。

Slack

{言語: “日本語”}

  • 👯 マルチチャンネルゲスト : 制限アカウント(有料)
    複数のチャンネルやグループにまたがって様々なSlackを確認する必要がある場合に選択(案件を複数お願いするフリーランスの方にはこちらがおすすめ)
  • 💃 シングルチャンネルゲスト(無料・チーム有料アカウントの5倍まで)
  • 一つのチャンネルのみ共有する場合に選択(一つだけのクライアントとプロジェクトを共有する場合におすすめ)

{lang: “English”}

  • 💳 Guest roles are available to teams on the Standard plan and above.
  • 👯 Multi-Channel Guests are billed as regular team members, and can be added to unlimited channels.
  • 💃 Single-Channel Guests are free. You can add up to 5 Single-Channel Guests per paid member of your team.

シングルチャンネルゲストは有料アカウントの5倍まで作成できるので、積極的にアカウント作成して使っていきたいですね。

参考情報

VPN 接続に利用されている認証プロトコル「MS-CHAP v2」

VNP で受け取ったデータは PPP (Point to Point Protocol) へ流されていて、そこで使われる認証方法「MSCHAPv2 認証」について調べた内容をまとめてみました。

MS-CHAP (エムエス・チャプ)

マイクロソフトのRAS(Remote Access Service)で利用されるPPPでのCHAPのこと。Windows NT LAN ManagerではMS-CHAP v1、Windows 2000ではMS-CHAP v2が利用されている。

MS-CHAP v2

MS-CHAP v2の仕様は RFC 2759 で情報提供プロトコル扱いで公開されている。

プロトコルレベルではCHAPと同等だが、MD5でアルゴリズム番号5とする部分を、0x81として用いる。MD4とDESを用いてチャレンジとレスポンスを生成する。

MS-CHAP v2はv1の欠点の改善と機能強化が行なわれており、双方向認証への対応、常にパスワードとチャレンジに基づく暗号鍵を作成する、送受信で別の暗号鍵を用いる、などの特徴がある。但し、相変わらずMD4である点には変更が無い。

このため、MS-CHAP v2には情報漏洩に繋がる可能性のある脆弱性が相次いで報告されており、危険である。

MS-CHAP v2 の脆弱性に関する注意喚起

問題は、MS-CHAP v2を単体で利用して、PPTPベースのVPN接続を行っている場合に生じる。悪意ある第三者が中間者攻撃や無線通信を盗聴することで認証トラフィックを取得し、認証に関する情報(パスワード)を窃取される可能性がある。こうして盗まれた認証情報が悪用されれば、なりすましや不正アクセスにつながる恐れもある。すでに、この攻撃を行うためのツールも公開済みだ。

日本マイクロソフトはこの状況を受け、2012年8月21日にセキュリティアドバイザリを公開した。上記に該当する環境では、拡張プロトコルの「PEAP」を併用したり、L2TP、SSTP、IKEv2といったほかのプロトコルを利用することを推奨している。

セキュリティの観点では VPN は PPTP よりも L2TP over IPSec で構築した方がよいということが分かりました。

参考情報

新人エンジニア研修用の教材として「WEB+DB PRESS 総集編」を購入した

「4月から入社したエンジニアの新入社員さん向けにどういう研修をしていこう?」ということが、ずっと議題としてあがっている昨今です。

そんな前提の下、4月号の WEB+DB PRESS が時期的に「Web開発新人研修」という特集記事を扱っていました。

WEB+DB PRESS Vol.92

この特集を目にして「過去の WEB+DB PRESS を全て目を通して、今でも使える特集をピックアップして研修に使えばいいじゃん」という話になって、WEB+DB PRESS総集編 [Vol.1~84] を取り寄せました。

WEB+DB PRESS総集編[Vol.1~84]

目次だけざっと目を通してみると prototype.js や ActionScript など今からわざわざ手を出す必要がない内容もあれば、計算量の話など一生使える枯れた知識も載っているので、良い特集だけピックアップして使っていきます。

某IT企業の広報の方にオススメされた本「広報の仕事術」

某IT企業の広報の方とお話する機会がありまして、そのときに ”広報の仕事をしていて参考にしている本” を教えてもらいました。

中小企業だと広報という職種を担っている社員はせいぜい1〜2名ぐらいですが、サイバーエージェントの規模となると何人もいるわけでそういう会社で「広報」をチームとしてどう運用していくべきかという点でノウハウが詰まっている本とのことでした。僕はまだ読めてないので聞いた話によるとなんですが。

「広報」という仕事を理解する必要がでてきたタイミングで読みたいです。

Acer Aspire R7 の互換代用電源ケーブル

出張でアメリカから日本に来てる同僚が Aspire R7 の電源ケーブルを忘れてしまったので、調べたことをメモ。

まず、オフィスに代替品となる電源ケーブルがないか探してみたけどありませんでした。社内はほぼ Mac ユーザばかりなので Mac の電源ケーブルを忘れても他の人に借りれるんですけどね。

電源:入力 AC100~240V / 50~60Hz 出力 19V 3.42A 65W(最大) 色: 黒

ネットで検索してみたところ Amazon に AC アダプターの代替品が販売されてました。

値段が2800円ぐらいなので買ってしまうのも手かもしれませんね。今回は出張が5日間だけだったので、予備の Mac を使ってもらうことにしたので購入しませんでした。