[Mac] Excel (エクセル) が遅いときの解決方法

仕事でバイヤーさんの業務改善をしていて「最近、Excel の文字入力が遅くて困ってる」という相談を受けて、解決方法を調べて実践したのでその手順をご紹介します。

Mac Office2011 Excel

事前準備 – Excel アプリを終了する

まず最初にすべきことは「Excel を終了する」ことです。

これを忘れていると、環境設定ファイルやキャッシュファイルを削除しても Excel が遅い問題は解決されません。

僕は実際に Excel を終了する手順を忘れてしまっていて「Excel 遅いの治らない…」という状況に陥りました。

フォントファイルの重複修正

  1. アプリケーションから Font Book アプリを開く
  2. All Fonts で全てのフォントを選択する
    Font Book - All Fonts
  3. Font の重複を解消する
    Font Book - Look for Enabled Duplicates

環境設定 (plist) ファイルの削除

  1. Finder から Shift + ⌘ + G を押してダイアログボックスに ~/Library/Preferences/ を入力する
    Finder - ~/Library/Preferences/
  2. 以下の環境設定ファイルを削除する
    com.microsoft.Excel.plist
    • com.microsoft.Excel.plist
    • com.microsoft.office.plist

キャッシュの削除

  1. Finder から Shift + ⌘ + G を押してダイアログボックスに ~/Library/Caches/ を入力する
    Finder - ~/Library/Caches/
  2. Microsoft フォルダを削除する
    Caches - Microsoft

終わりに

手順は以上です。

環境設定ファイルやキャッシュファイルを削除しないと遅くてまともに使えないなんて Excel ダメすぎだろ。

Google Search Console で co.jp や .com によって検索結果の切換えはできますか? #SEO

  • Q) google.com と google.co.jp の検索結果は異なりますか?
  • A) はい、異なります。さらに、検索したユーザーの接続元のIPアドレスや言語設定によっても変わります。
  • Q) Google Search Console で co.jp や .com によっての検索結果の切換えはできますか?
  • A) 私が知る限りでは、できないようです。

「UZABASE Meetup#3 〜チームの生産性を向上させる〜」参加レポート #UzabaseMeetup

「UZABASE Meetup#3 〜チームの生産性を向上させる〜」という勉強会に参加してきたレポートです。

UZABASE Meetup#3

オープニングLT

チームの生産性を下げる要因が2つある。

1. 役割を明確にし過ぎること

  • 視野が狭くなる。
  • 個人プレーになり連携がしにくくなる。

2. 責任の所在を決めてしまうこと

失敗したときの責任を考えてしまうのに時間を割くのは本当に無駄ですよね。

UZABASE Meetup#3 責任の所在を求めてしまう

“役割の線引を曖昧にし、成すべきことを俯瞰して見るべき。”

  • Q) 曖昧にすると特定の人に仕事の負荷が偏ったり、誰もタスクを拾わなくなったりするけど何か工夫してるのか?
  • A) 毎日 10 分はチームで会話して「こういうことに困ってるんだよ」とかリアルなコミュニケーションをとると、いい感じにチームが回った。

生産性を高めてハッピーライフを

なぜ「生産性」を重視するか?

なぜ「生産性」を重視するか?

  • スピードは競争力の源泉
  • 仕事以外の時間も大切に

ホント、この2つですよね。

chatopsのおかけでエンジニアがルーティンワークから解放された話

エンジニアで工数でやってると肝心な開発が進まない

  • Q) Push 通知以外で非エンジニアに chatops を導入できてる事例は?
  • A)

三位一体GitHub駆動開発

ZenHub を使っているのか。以前、使っていたけどページの表示処理が遅すぎて使うの辞めたけど Trello と比べてどうなんだろう?

  • Q) 以前 ZenHub を使っていたんですが表示が遅くてイライラしませんか?
  • A) 遅いという認識はある。

まとめ

懇親会のピザ

ユーザベース、エンジニア的にいい雰囲気な会社という印象でした。

Mac OS X El Capitan にアップグレードしたら hub コマンドが動かなくなったけど brew upgrade hub したら解決した

Mac OS X El Capitan がリリースされてそれなりに時を経たので、会社で使ってる Mac も El Capitan へアップグレードしました。

タイトルで終わってますが El Capitan にアップグレードしたら hub コマンドが動かなくなったのですが brew upgrade hub したら解決したので、似たようなエラーに悩まされた方は brew upgrade するといいですよ。

hub コマンドのエラー事例

いつも通り hub コマンドで github の pull-request を作成しようと思ったら、見たことのないエラーが発生しました。

$ hub pull-request -h myGitHubRepo:`git symbolic-ref --short HEAD`
/usr/local/bin/hub:75:in `initialize': wrong number of arguments (9 for 1) (ArgumentError)
	from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/2.0/usr/lib/ruby/2.0.0/net/http.rb:1030:in `new'
	from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/2.0/usr/lib/ruby/2.0.0/net/http.rb:1030:in `proxy_uri'
	from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/2.0/usr/lib/ruby/2.0.0/net/http.rb:1017:in `proxy?'
	from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/2.0/usr/lib/ruby/2.0.0/net/http.rb:868:in `connect'
	from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/2.0/usr/lib/ruby/2.0.0/net/http.rb:862:in `do_start'
	from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/2.0/usr/lib/ruby/2.0.0/net/http.rb:851:in `start'
	from /usr/local/bin/hub:473:in `perform_request'
	from /usr/local/bin/hub:588:in `perform_request'
	from /usr/local/bin/hub:437:in `post'
	from /usr/local/bin/hub:371:in `create_pullrequest'
	from /usr/local/bin/hub:1760:in `pull_request'
	from /usr/local/bin/hub:1586:in `run'
	from /usr/local/bin/hub:2514:in `initialize'
	from /usr/local/bin/hub:2518:in `new'
	from /usr/local/bin/hub:2518:in `execute'
	from /usr/local/bin/hub:2569:in `<main>'

ネットで調べてみたところ 「hub のバージョンが古いと動かないので brew upgrade hub するといいよ」という内容を書いている isuue を見つけたのでそれ通り対応してみたら解決しました。

$ brew list | grep hub
hub
 
$ hub --version
git version 2.1.3
hub version 1.12.2
 
$ brew upgrade hub
==> Upgrading 1 outdated package, with result:
hub 2.2.3
==> Upgrading hub
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/hub-2.2.3.el_capitan.bottle.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Pouring hub-2.2.3.el_capitan.bottle.tar.gz
==> Caveats
Bash completion has been installed to:
  /usr/local/etc/bash_completion.d
 
zsh completion has been installed to:
  /usr/local/share/zsh/site-functions
==> Summary
🍺  /usr/local/Cellar/hub/2.2.3: 9 files, 10.3M

OS アップグレードは何かしらハマりますね。

MongoDB query でタブ文字区切りの文字列を出力させた結果をコピペするとタブ文字が消えることがあるのでファイル出力するのがベスト

本記事でお伝えしたいことはタイトルで完結していますが、先日 MongoDB の Query を書ける営業社員から「Mongo Query の出力結果を Google スプレッドシートに貼り付けると左に列がずれるのでコードレビューしてほしい」と相談されました。

結論としては query 自体には何も問題なく、タブ文字 \t 区切りで文字列を出力すると Mac の Terminal アプリからコピー&ペーストするときに折り返し位置によって \t が消えてしまうことがあるようでした。

ファイル出力すればタブ文字が消えてしまう問題は発生しないので、

mongo --quiet mydb script.js > example.csv

のような感じでファイルに出力して、これを Google スプレッドシートにインポートすると列がずれることがなくなりました。

もし、似たような問題が発生した方は Terminal アプリからのコピペの部分の挙動を疑ってみると解決するかもしれませんよ。