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WordPress の投稿者名を非表示に設定しました

WordPress の投稿者が1人だけなのとセキュリティ的によくないとのことだったので、投稿者を非表示にしました。

設定は WordPress 管理画面の「テーマオプション」からできます。

テーマオプションからWordPressの投稿者名を非表示にする。

テーマオプションからWordPressの投稿者名を非表示にする。

テーマオプション のURL は http://example.com/wp-admin/themes.php?page=theme_options です。

「投稿者名を表示にする」という項目があるので、ここのチェックボックスを外すと投稿者名を非表示にすることができます。

[PHP-FPM] WARNING: [pool www] server reached pm.max_children setting (30), consider raising it

WordPress (Nginx + PHP-FPM) なサイトで Admin ページで Bad Gateway を頻発させていました。

Nginx のエラーログ

tail -F /var/log/nginx/codenote.net/error.log 

[error] 3029#0: *12410 connect() to unix:/var/run/php-fpm/www.sock failed (11: Resource temporarily unavailable) while connecting to upstream, client: 185.11.147.17, server: codenote.net, request: "POST /xmlrpc.php HTTP/1.1", upstream: "fastcgi://unix:/var/run/php-fpm/www.sock:", host: "codenote.net"

PHP-FPM のエラーログ

tail -F /var/log/php-fpm/error.log

WARNING: [pool www] server reached pm.max_children setting (30), consider raising it

エラーログに書いてあるように pm.max_children の設定値の上限に達しているので設定値を上げて解決させましょう。

# vim /etc/php-fpm.d/www.conf
# 30 で上限に達していたので適当に 50 に上げてみましょう
 
pm.max_children = 50

設定変更した後、PHP-FPM を reload して設定を反映させます。

service php-fpm reload

再度 tail -F /var/log/php-fpm/error.log でエラーログを監視して WARNING メッセージが表示されなくなったら解決できたと思います。

まだ WARNING メッセージが表示されていたら、更に pm.max_children を 60, 70 と上げていってメッセージが出力されなくなるまで調整しましょう。

[WordPress] Twitter Card を Twitter 公式プラグインを利用して導入する方法

WordPress に Twitter 公式プラグインを利用して Twitter Card を導入する方法をご紹介します。

Twitter card の導入手順

Twitter card を WordPress に導入する手順はとてもカンタンで作業はたったの3つだけです。

  1. Twitter WordPress Plugin をインストールする
  2. Twitter プラグインの設定ページに「Twitterのユーザー名」を設定する
    twitter-wordpress-plugin-setting
  3. Twitter Card Validator で正しく設定されているかチェックする

    twitter-card-validator-1

    twitter-card-validator-2

    twitter-card-validator-3

※ 以前は、事前に Twitter card を申請する必要がありましたが、今は申請する必要がないようです。

今は Twitter 公式プラグインのおかげでカンタンに Twitter card を設定することができるので、まだ設定してない方はこの機会にぜひ設定してみてはいかがでしょうか?


参考情報

[WordPress] モバイル端末向けの使いやすいテーマ Hew

WordPress の無料テーマ Hew がモバイルサイト向けに使いやすそうなのでご紹介します。

hew-screenshot-main

サイトへの訪問者のほとんどがモバイル端末のケースだと、PC・モバイルのそれぞれテーマを用意するのは面倒なのでモバイルに特化したいということが最近増えてきました。そんなとき Hew のようなレスポンシブデザインのテーマを使うことで、とかなり作業時間を短縮できてすごく助かってます。

レスポンシブデザインの WordPress テーマはたくさんありますが、Hew は PC とモバイルで大きくレイアウトに変更が変わらない軽めのレスポンシブデザインという点が個人的にポイント高いです。