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[Capistrano] 特定の branch や commit を指定して deploy する

Capistrano では、特定のブランチやコミットを指定してデプロイすることができます。

ブランチ名を指定して deploy する

cap production deploy -S branch="hoge_branch"

リビジョン番号を指定して deploy する

cap production deploy -S revision=80655da8d80aaaf92ce5357e7828dc09adb00993

参考情報

[Git] リモートから特定のブランチを指定してcloneする

git でリモートから特定のブランチを指定して clone するには -b オプションを付けて branch 名を指定すればいい。

(例) node リポジトリの v0.12 ブランチを clone する

# git clone -b ブランチ名 https://リポジトリのアドレス
git clone -b v0.12 git@github.com:joyent/node.git

[Git] .git/hooks/pre-commit をスキップしてコミットする

git commit の前に実行されるフックを .git/hooks/pre-commit に 定義しているのですが、たまに無視して commit したいことってありませんか?

pre-commit hook をスキップしてコミットする option

# 長い option
git commit --no-verify
 
# 短い option 
git commit -n

例えば、pre-commit hook を無視して git commit したいシチュエーションとしては、行末に whitespace があると commit させない hook を定義していた場合、既存コードで該当箇所が存在すると hook に引っ掛かってしまいます。

下記のようなケースです。

この例は記事上で見ると分かりにくいのですが var express = require(“express”); の末尾に半角スペースが含まれてしまっています。

$ git diff --cached
 
diff --git a/hoge.js b/hoge.js
new file mode 100644
index 0000000..8504c82
--- /dev/null
+++ b/hoge.js
@@ -0,0 +1 @@
+var express = require("express"); 
 
 
$ git commit
 
hoge.js:1: trailing whitespace.
+var express = require("express"); 
 
# -n を付ければ pre-hook をスキップして commit できます
$ git commit -n

以上です。


参考情報

git stash pop で conflict したときに元に戻す手順

git stash pop でコンフリクトが発生してしまったときに元に戻す手順をご紹介します。

git checkout --ours .
git reset
git checkout .

git stash コマンド自体たまにしか使わなくて、よく忘れてしまうので備忘録として。

[Git] commit の粒度、良い commit message について

git を使った開発フローにおいて「commit の単位」と「良い commit message」について考える機会があったので、個人的に気をつけているポイントとそれを補足する記事をまとめてみました。

個人的に気をつけてるポイント

  • commit の粒度は細かくする
  • commit message は意味ある内容を書く

以下に、ぼく個人が気をつけているポイントが明文化されている記事のリンクを張っておきます。

commit について同じようなポイントで悩んだことがある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。