Jenkins の運用コストが勿体無いから CI サービスを使うべき


エンジニアの開発リソースが足りてないという状況なら、Jenkins の運用コストが勿体無いので CircleCI などの CI サービスを使うべきというお話です。

CircleCI

Jenkins vs CircleCI メリット・デメリット

Jenkins と CircleCI のメリット・デメリットは以下の記事が参考になります。

Jenkins に運用コストを掛けず CI サービスを使ってほしい

Jenkins のデメリット

  • Jenkins用サーバを構築する必要がある
  • 属人的になりやすい(Jenkins職人)

Jenkins サーバーの構築・運用やカスタマイズには、エンジニアリソースが割かれてしまいます。

特に、スタートアップ企業や中小企業は、エンジニアリソースが足りないと思うので、Jenkins 自体にリソースを割いてる場合ではないと思います。そんなリソースがあったら、自社サービス開発にリソースを充てるべきです。

そして、CircleCI を始めとする CI サービスにお金を払った方が、エンジニアの人件費に比べて安く抑えられます。

CircleCI は1コンテナなら無料で使えますし、コンテナ増やす毎に $50 とエンジニアの人件費に比べたらかなり安いです。

結論 CI サービスを利用すべき

エンジニアの人手不足な会社は、Jenkins 使わず CircleCI などの外部 CI サービスを利用して、自社サービスの開発に注力するといいんじゃないでしょうか。

以上、Jenkins 使わずに CI サービスを利用してほしい、現場からお送りしました。

参考情報

本記事では、無料から使える CircleCI をオススメしましたが他にも CI サービスはたくさんあるので以下の記事などを参考して、適切な CI サービスを使えるといいですね。

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