学ぶための質問方法


自画自賛ですが、我ながら良いメッセージを伝えられてたんだなと思ったので、忘れないように記事に残しておきます。

学ぶための質問方法

本当にどうしていいのかわからず、そのたびに社内のエンジニアの方に質問を繰り返す日々。当時の私はgrepの存在すら知らず、いま思うと「よくこの状態でインターンに応募したな」と我ながらあきれるほどです。質問をするときに私は「答えそのものを聞く質問」をしていたようで、「答えそのものを聞くんじゃなくて、答えを得るための方法を聞いたほうがいいよ」とアドバイスされたことを覚えています。

そして、この記事をよんだ同僚のデザイナーさんが Facebook にコメントしていた内容もとてもよかったので引用させて頂きます。

これは凄く良い事をいっていると思います。解っている人に答えを聞くは目の前の作業を素早く終わらせる事はできるでしょうが、長い目で見ると自分の為には全くならないし、何が解ってないのかが判らないままで終わってしまう。
それに加えて答えそのものを聞くって事は”自分は考える気ありません”って言ってるようなものだしね。もし答えの選択肢が沢山あるようなものなら考えさせるってコストを押し付けてることにもなると思いますですし

「自分で考えて、分からなかったら人に聞く」という基本的なことですが、適度なバランスで質問できるといいんじゃないかなと思ってます。

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