カテゴリー : Work

開発チーム体制の振り返り(2015年1〜5月)

6月から自分の所属する Front&Contents チームの体制が変更になるので、2015年1月〜5月までの体制を振り返ってみました。

* Front&Contents チームはユーザ側の機能全般を開発しています

開発チーム体制

チーム体制は下記の図のような感じでした。

team-2015-01_05

Product owner

  • Marketing
  • UI/UX
  • (COO)

Development team

  • Programmer (Lead) ← 自分
  • Programmer
  • Programmer
  • Programmer (Partner)
  • Designer

Product owner (PO) が COO も含めて3人、Programmer 4人、Designer 1人のチームでした。

良かったこと

  • 売上を伸ばすためのマーケティングの施策とユーザ体験を向上させる UI/UX の施策を同じチーム内で取り組めた
  • 開発とデザインのリソースが揃っており、チーム内だけで仕事が完結できた

悪かったこと

  • Programmer (Lead) が単一障害点 (SPOF) になりやすい
  • PO が多いので優先度を PO 同士で調整してもらうのが大変だった

これからの開発体制

6月からは PO (Marketing) 1人、Programmer 2人の小さなチーム体制でメール機能の開発に専念します。

これまでと比べて機動力が上がるので、開発サイクルを速く回していきたいです。

”長時間労働” は最終手段にとっておく

ここ最近、自分の働き方について見直す時間をとれていませんでした。

そんな中、考えさせられる記事がいくつか話題にあがっていたので取り上げるついでに自分の意見も書いてみたいと思います。

「スタートアップにいるんだから寝る時間以外、働こうぜ!」

と思うこともあれば、

「なんでこんなに働いてるんだろう・・・?」

というような燃え尽き症候群みたいな感じになることもあります。

そんな状態だとアウトプットの量や質にブレが出てくるので良くないなあと考えるようになりました。

これからは一定の時間内に高水準の成果を継続して出していけるように、もっと仕事を効率化していきたいです。

そして、”長時間労働” は最終手段にとっておきます。

それが心の余裕に繋がりそうです。

Rettyオフィス移転パーティー

Rettyの移転パーティーにおじゃましてきました。

retty-1

retty-2

築地市場から届いた鮮魚で握ったお寿司がとても美味しかったです。

Retty さんにはこの寿司の美味しさの勢いで、引き続き頑張っていただきたいですね。

[EC] 離島の定義と送料の判定処理

以前、配送料を決定する処理を実装する際に、離島の定義が分からなかったので色々と調べたメモを公開します。

ECサイトで下記みたいなよくあるやつ
・本州一律 500円
・北海道、九州、四国 700円
・沖縄及び離島は 1000円

ヤマト運輸のサポートからの回答

平素はヤマト運輸をご利用いただき誠にありがとうございます。
お問い合わせをいただきました件でございますが、弊社では
「離島」の別料金はいただいておりません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

ヤマト運輸は「離島」で別料金を取っていないみたいなので、都道府県だけで送料を判定できるから楽そうでした。


参考情報

離島とは(島の基礎知識)

モチベーションが全く上がらない開発案件

モチベーションが全く上がらない開発案件が浮上したという話をエンジニアの友人から聞かされました。

ざっとダメな点を列挙してみると、

  • 事業規模が見えない
  • 事業内容が既存のECサイトとシナジーが無い
  • 市場調査ができていない
  • 収益の試算ができていない

というような内容です。

話を聞く限り、開発リソースを割くのに値しないのでやらないのが懸命な判断と感じました。既存の顧客のニーズをヒアリングしていなかったり、数字だして考えてない段階で事業案として提出しているのはお粗末すぎるので、もうちょっと頑張って欲しいですね。

久しぶりにモチベーションが全く上がらない開発案件が浮上してきて、とても残念な気持ちでいっぱいと友人は言っておりました。エンジニアが参加する段階の MTG で自分の口から「この開発、やる意味あるんですか?」っていわないといけない時点でどうなのという・・・。

「社内のエンジニアが納得できないような事業案を出してる時点でダメだよね」とその会社の CTO が仰っていたそうです。

事業の発案者にはエンジニアに開発工数を出してもらう前に、自分でも数字出すとかやるべきことをちゃんとやってもらいたいですね。