カテゴリー : Work

学ぶための質問方法

自画自賛ですが、我ながら良いメッセージを伝えられてたんだなと思ったので、忘れないように記事に残しておきます。

学ぶための質問方法

本当にどうしていいのかわからず、そのたびに社内のエンジニアの方に質問を繰り返す日々。当時の私はgrepの存在すら知らず、いま思うと「よくこの状態でインターンに応募したな」と我ながらあきれるほどです。質問をするときに私は「答えそのものを聞く質問」をしていたようで、「答えそのものを聞くんじゃなくて、答えを得るための方法を聞いたほうがいいよ」とアドバイスされたことを覚えています。

そして、この記事をよんだ同僚のデザイナーさんが Facebook にコメントしていた内容もとてもよかったので引用させて頂きます。

これは凄く良い事をいっていると思います。解っている人に答えを聞くは目の前の作業を素早く終わらせる事はできるでしょうが、長い目で見ると自分の為には全くならないし、何が解ってないのかが判らないままで終わってしまう。
それに加えて答えそのものを聞くって事は”自分は考える気ありません”って言ってるようなものだしね。もし答えの選択肢が沢山あるようなものなら考えさせるってコストを押し付けてることにもなると思いますですし

「自分で考えて、分からなかったら人に聞く」という基本的なことですが、適度なバランスで質問できるといいんじゃないかなと思ってます。

開発チーム体制の振り返り(2015年1〜5月)

6月から自分の所属する Front&Contents チームの体制が変更になるので、2015年1月〜5月までの体制を振り返ってみました。

* Front&Contents チームはユーザ側の機能全般を開発しています

開発チーム体制

チーム体制は下記の図のような感じでした。

team-2015-01_05

Product owner

  • Marketing
  • UI/UX
  • (COO)

Development team

  • Programmer (Lead) ← 自分
  • Programmer
  • Programmer
  • Programmer (Partner)
  • Designer

Product owner (PO) が COO も含めて3人、Programmer 4人、Designer 1人のチームでした。

良かったこと

  • 売上を伸ばすためのマーケティングの施策とユーザ体験を向上させる UI/UX の施策を同じチーム内で取り組めた
  • 開発とデザインのリソースが揃っており、チーム内だけで仕事が完結できた

悪かったこと

  • Programmer (Lead) が単一障害点 (SPOF) になりやすい
  • PO が多いので優先度を PO 同士で調整してもらうのが大変だった

これからの開発体制

6月からは PO (Marketing) 1人、Programmer 2人の小さなチーム体制でメール機能の開発に専念します。

これまでと比べて機動力が上がるので、開発サイクルを速く回していきたいです。

”長時間労働” は最終手段にとっておく

ここ最近、自分の働き方について見直す時間をとれていませんでした。

そんな中、考えさせられる記事がいくつか話題にあがっていたので取り上げるついでに自分の意見も書いてみたいと思います。

「スタートアップにいるんだから寝る時間以外、働こうぜ!」

と思うこともあれば、

「なんでこんなに働いてるんだろう・・・?」

というような燃え尽き症候群みたいな感じになることもあります。

そんな状態だとアウトプットの量や質にブレが出てくるので良くないなあと考えるようになりました。

これからは一定の時間内に高水準の成果を継続して出していけるように、もっと仕事を効率化していきたいです。

そして、”長時間労働” は最終手段にとっておきます。

それが心の余裕に繋がりそうです。

Rettyオフィス移転パーティー

Rettyの移転パーティーにおじゃましてきました。

retty-1

retty-2

築地市場から届いた鮮魚で握ったお寿司がとても美味しかったです。

Retty さんにはこの寿司の美味しさの勢いで、引き続き頑張っていただきたいですね。

[EC] 離島の定義と送料の判定処理

以前、配送料を決定する処理を実装する際に、離島の定義が分からなかったので色々と調べたメモを公開します。

ECサイトで下記みたいなよくあるやつ
・本州一律 500円
・北海道、九州、四国 700円
・沖縄及び離島は 1000円

ヤマト運輸のサポートからの回答

平素はヤマト運輸をご利用いただき誠にありがとうございます。
お問い合わせをいただきました件でございますが、弊社では
「離島」の別料金はいただいておりません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

ヤマト運輸は「離島」で別料金を取っていないみたいなので、都道府県だけで送料を判定できるから楽そうでした。


参考情報

離島とは(島の基礎知識)