カテゴリー : 2011年 9月

[Facebook] Upgrade Your App to OAuth 2.0 and HTTPS by October 1st

 

Facebookから「Upgrade Your App to OAuth 2.0 and HTTPS by October 1st」というタイトルのメールが着ました。
 

要約すると、2011年10月1日からFacebookアプリに「HTTPS+OAuth2.0」の利用を義務付けるとのことです。
 

以下、Facebookからのメールです。
 


 

—-
Dear Developer of Your App,

Reminder: Upgrade Your App to OAuth 2.0 and HTTPS by October 1st. In May we announced that all apps on Facebook need to support OAuth 2.0 and HTTPS to make the platform more secure.

All apps, including page tab apps, must migrate to OAuth 2.0 for authentication. The old SDKs, including the old JavaScript SDK (FeatureLoader.js) and old iOS SDK (facebook-iphone-sdk) will no longer work. In addition, iframe Canvas and Page Tab apps must support HTTPS and provide a secure canvas or secure page tab URL.

If you haven’t already made these changes, visit the Developer Roadmap before October 1st for more information about how to upgrade your app and avoid having it disabled.

You can also seek support in the Facebook Developer Group: https://www.facebook.com/groups/fbdevelopers/

Thank You,
Facebook Developer Relations
—-
 

・参考:Facebookアプリ「HTTPS+OAuth2.0」の利用を義務付けへ: 小粋空間 はてなブックマーク - Facebookアプリ「HTTPS+OAuth2.0」の利用を義務付けへ: 小粋空間
 

以上です。
 

Amazon Product Advertising APIの仕様変更が2011年10月26日(水)に実施

 

Amazonの提供する、Product Advertising APIの仕様変更が、当初の予定通り2011年10月26日(水)に実施されるそうです。
 


 

仕様変更に先立ちProduct Advertising API開発者のみなさまに余裕を持ってご準備頂けるよう、実際の変更内容を体験頂く機会をご用意いたしました。
 

日程:

■2011年10月19日(水)午後3:00 – 午後7:00
 

期間中は仕様変更後と同じオペレーションおよびレスポンスグループを体験頂くことができます。

仕様変更の詳細については、以下のリンクをご参照ください。

Product Advertising API はてなブックマーク - Product Advertising API

Product Advertising API はてなブックマーク - Product Advertising API
 

以上です。
 

[Linux] renameコマンドでファイル名の末尾を一括変更する

 

Linuxでファイル名を一括変更する rename コマンドで、ファイル名の末尾を一括変更する方法を調べたのでメモ。
 

■ renameコマンドの使い方

書式

1
$ rename from to file...

from 置き換え前の文字列

to 置き換え後の文字列

file… 変換対象のファイル
 

■ ファイル名の末尾を一括変更するコマンド

1
$ rename 's/\./_t\./' *

【参考】

UNIXの部屋 コマンド検索:rename (*BSD/Linux) はてなブックマーク - UNIXの部屋 コマンド検索:rename (*BSD/Linux)

PHP正規表現チェッカー はてなブックマーク - PHP正規表現チェッカー
 

[Heroku] 無料のSSLアドオン「Piggyback SSL」を設定する方法

Herokuで開発しているWebアプリに、無料のSSLアドオン「Piggyback SSL」を設定する方法を調べたのでメモ。

Herokuでは,*.heroku.comのドメインで運用する場合は無料でSSLを利用することができます。(独自ドメインの場合は有料のアドオンがあります)

以下のコマンドでSSLアドオンを追加するとhttpsでアクセスできるようになります。

heroku addons:add piggyback_ssl

ちなみに、無料のアドオンを入れる場合も決済情報を登録しておかないといけないみたいです。

登録していないと以下のようなメッセージが出て、アドオンの追加ができません。

-----> Adding piggyback_ssl to myapp... failed
 !     Please verify your account to install this add-on
 !     For more information, see http://devcenter.heroku.com/categories/billing
 !     Confirm now at https://heroku.com/confirm

以上です。

【参考】

Heroku | Dev Center | SSL はてなブックマーク - Heroku | Dev Center | SSL

Herokuで作るFacebookアプリ:第7回 Herokuをもっと活用しよう!|gihyo.jp … 技術評論社 はてなブックマーク - Herokuで作るFacebookアプリ:第7回 Herokuをもっと活用しよう!|gihyo.jp … 技術評論社

Heroku | Dev Center はてなブックマーク - Heroku | Dev Center
 

開発中のFacebookアプリをFacebookページに埋め込む方法

 

開発中のFacebookアプリをFacebookページに埋め込む方法が分かりにくかったので、忘れないようにメモ。
 

  1. Facebook開発者(https://developers.facebook.com/apps)のページにアクセス
  2.  

  3. サイドバーから埋め込みたいアプリを選択
  4.  

  5. 「Edit Settings」をクリック
  6.  

  7. サイドバーの Related links から「アプリのプロフィールページを見る」をクリック
  8.  

  9. アプリのプロフィールページの左サイドバーから「マイページへ追加」をクリック
  10.  

  11. 「(アプリ名)をFacebookページに追加」のダイアログが出るので、追加したいFacebookページに対応する「Facebookページに追加」ボタンをクリック

 

【参考】

新しいFacebookページにStatic iframe形式でタブを追加する方法 [C!] はてなブックマーク - 新しいFacebookページにStatic iframe形式でタブを追加する方法 [C!]
 

FacebookアプリのSSL認証が2011年10月1日から義務化

 

Facebookページに追加するiFrameページと、FacebookアプリのSSL認証が2011年10月1日から義務化されるそうです。
 

SSL認証に対応していない場合、実施以降は表示すらできなくなるとのことです。
 

Facebookアプリやページの運営者は早急な対応が必要になりそうですね。
 

現状、httpsに対応していないアプリがほとんどなので、2011/10/01から使えなくなるアプリがたくさん出て来る気がします。
 

【参考】

FacebookページやFacebookアプリのSSL認証が義務化されます | [M] mbdb はてなブックマーク - FacebookページやFacebookアプリのSSL認証が義務化されます | [M] mbdb

FacebookがSSL対応。外部呼び込みファイルをチェックしましょう。絶対パスの記述は http:// でも、SSL対応サーバなら表示されます。SSL非対応サーバは非表示となります。 はてなブックマーク - FacebookがSSL対応。外部呼び込みファイルをチェックしましょう。絶対パスの記述は http:// でも、SSL対応サーバなら表示されます。SSL非対応サーバは非表示となります。

Developer Roadmap Update: Moving to OAuth 2.0 + HTTPS – Facebook Developers はてなブックマーク - Developer Roadmap Update: Moving to OAuth 2.0 + HTTPS - Facebook Developers
 

PHP の array_key_exists は Ruby では Hash#key? に対応する

 

PHP の array_key_exists みたいな処理を Ruby では Hash#key? を使って実現するみたいです。
 

■ PHP

1
2
3
$a = array('first' => 1, 'second' => 2);
var_dump( array_key_exists('first', $a) );
// => true

 

■ Ruby

1
2
3
animals = {:sheep => 1, :cow => 2};
puts animals.key?(:cow);
# => true

 
 
ハッシュ内にキーが存在するかどうか調べるメソッドは、includeの他にも、key, has_key, memberなどがあるみたいです。
 

【参考】

Convert PHP array_key_exists() to Ruby | PHP to Ruby はてなブックマーク - Convert PHP array_key_exists() to Ruby | PHP to Ruby

逆引きRuby – ハッシュ はてなブックマーク - 逆引きRuby - ハッシュ
 

[Ruby] インクリメント(Increment)は”++”ではなく”+=1″

Ruby でのインクリメント(Increment)は”++”ではなく”+=1″と自己代入でするみたいです。

PHP でのインクリメント(Increment)

$i = 0;
$i++;

Ruby でのインクリメント(Increment)

i = 0
i += 1

以上です。

[Linux] 起動時にコマンドやプログラムを自動実行させる方法

CentOSの起動時にコマンドやプログラムを自動実行させる方法を調べたのでメモ。

OS起動時にユーザが独自でプログラムを実行させたい場合には、 /etc/rc.d/rc.local ファイルに起動コマンドを書きます。

/etc/rc.d/rc.local ファイルは、起動プロセスの最後に実行されるシェルスクリプトです。

僕は、起動時に export で認証付きプロキシを通すのと、ntpdate で時刻同期させたかったので以下のようにしました。

■ /etc/rc.d/rc.local(編集前)

#!/bin/sh
#
# This script will be executed *after* all the other init scripts.
# You can put your own initialization stuff in here if you don't
# want to do the full Sys V style init stuff.
 
touch /var/lock/subsys/local

■ /etc/rc.d/rc.local(編集後)

#!/bin/sh
 
touch /var/lock/subsys/local
 
# プロキシ認証
export http_proxy=http://[ユーザ名]:[パスワード]@[IPアドレス]:[ポート番号]/
# 時刻同期
ntpdate [IPアドレス]

以上です。

[Eclipse] svn: Working copy locked; try performing ‘cleanup’ クリーンアップができない

Eclipseにて、svn: Working copy locked; try performing ‘cleanup’というようなエラーが出て、コミットできなくて、エラーメッセージ通りにクリーンアップしてみるとクリーンアップができないという状態になりました。

解決方法が以下のサイトに書かれていて助かりました。ありがとうございます。

・参考:svn: Working copy locked; try performing ‘cleanup’ クリーンアップができない – [Eclipse/開発環境 ツール類] ぺんたん info はてなブックマーク - svn: Working copy locked; try performing 'cleanup' クリーンアップができない - [Eclipse/開発環境 ツール類] ぺんたん info

■ コミット時のエラーメッセージ

選択されたリソースのいくつかがバージョン管理に追加されませんでした。
選択されたリソースのいくつかがコミットされませんでした。
svn: Working copy ‘C:\Users\bakorer\workspace\project\xxx\UserResign’ locked; try performing ‘cleanup’

■ クリーンアップ時のエラーメッセージ

選択されたリソースのいくつかがクリーンされませんでした。
svn: Error processing command ‘modify-entry’ in ‘C:\Users\bakorer\workspace\project\xxx\UserResign’
svn: Error modifying entry for ‘config’
svn: ‘config’ is not under version control

UserResign ディレクトリ内で「svn」というワードで検索して、logファイルとlockファイルを削除してからコミットしたらちゃんと出来ました。

以上です。