カテゴリー : 2014年 3月

[MongoDB] Port を変えて2台起動する方法 (Mac / Homebrew)

MongoDB を Port を変えて2台起動する手順 on Mac with Homebrew をメモ。

MongoDBをHomebrewでインストールする方法はこちら

mongodb の設定(1台目:ベース)

% cat /usr/local/etc/mongod.conf 
# Store data in /usr/local/var/mongodb instead of the default /data/db
dbpath = /usr/local/var/mongodb
 
# Append logs to /usr/local/var/log/mongodb/mongo.log
logpath = /usr/local/var/log/mongodb/mongo.log
logappend = true
 
# Only accept local connections
bind_ip = 127.0.0.1

デフォルトは 27017 port で起動しているので、2台目は 27018 port で起動させるように設定していきます。

% mkdir /usr/local/var/mongodb_27018
% cp /usr/local/etc/mongod.conf /usr/local/etc/mongod_27018.conf

mongod_27018.conf を下記のような感じに編集します。

※ dbpath, logpath を編集して、port がデフォルトだと 27017 で重複するので 27018 に変更してます。

% cat /usr/local/etc/mongod_27018.conf
# Store data in /usr/local/var/mongodb instead of the default /data/db
dbpath = /usr/local/var/mongodb_27018
 
# Append logs to /usr/local/var/log/mongodb/mongo.log
logpath = /usr/local/var/log/mongodb/mongo_27018.log
logappend = true
 
# Only accept local connections
bind_ip = 127.0.0.1
 
# Default port: 27017
port = 27018

mongod を起動します。

% mongod run --config /usr/local/etc/mongod_27018.conf &

mongod が別portで2台起動していることを確認します。

% lsof -i | grep mongod
mongod      365 bakorer    9u  IPv4 0xd006e2ded5999795      0t0  TCP localhost:28017 (LISTEN)
mongod      365 bakorer   10u  IPv4 0xd006e2deda2a3f7d      0t0  TCP localhost:27017 (LISTEN)
mongod    61419 bakorer    9u  IPv4 0xd006e2dee3ff4795      0t0  TCP localhost:28018 (LISTEN)
mongod    61419 bakorer   10u  IPv4 0xd006e2dee39db795      0t0  TCP localhost:27018 (LISTEN)

以上です。

[Mac] 特定のportを使用しているプロセスを確認するコマンド lsof -i

Mac で、特定のポートを使用しているプロセスを確認するコマンド lsof -i の使い方をメモ。

例えば、mongod が利用している port を確認したい場合は、

% lsof -i | grep mongod
mongod      365 bakorer    9u  IPv4 0xd006e2ded5999795      0t0  TCP localhost:28017 (LISTEN)
mongod      365 bakorer   10u  IPv4 0xd006e2deda2a3f7d      0t0  TCP localhost:27017 (LISTEN)

のような感じで 28017 番を利用していることが分かる。


参考情報

lsof – Wikipedia

開いているファイルのプロセスを特定(lsofコマンド) – Qiita

@IT:特定のポートをオープンしているプロセスを調べるには

メールでタスク管理する危険性

普段、タスク管理は iOS のリマインダーアプリを使っているのですが、タスクが消化できないとあまり目を通さなくなってタスク管理ツールとして意味を成さなくなってきました。

そんな状況だったので、直近でやらないといけないタスクを Gmail で管理してみるようにしました。

しかし、Gmailでタスク管理をはじめた矢先に、宛先間違えて誤爆しました・・・。

幸い、そんなに重要な内容じゃなかったので良かったのですが、ちょっと危なっかしいのでメールで管理するのはすぐに止めました。

たまに会社の他のメンバーも、誤爆してメーリングリストにメモ的なメールをしてくるのですが、情報管理的にちょっと危ないですよね。

そんなこんなで結局、「リマインダー」アプリに戻しました。

iOS:リマインダーの使い方

タスク管理ツールをどうこう言う前に、動いてないタスクをどうにか整理すべきですよね。

Aterm WR8750N のセカンダリSSIDの停止方法

NEC の無線LANルータ Aterm WR8750N でセカンダリSSIDを停止する方法を調べたのでメモ。

1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
(5GHz帯側でセカンダリ側のSSIDを停止する場合は、『無線LAN詳細設定(5GHz)』を選択してください)
3.『無線LAN詳細設定』画面が開きます。
[対象ネットワークを選択]で、セカンダリ側のSSIDを選び、【選択】ボタンを押してください。
4.【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[無線機能]で【使用する】のチェックを外してください。
5.【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

基本的に、セカンダリSSID xxx-aw, xxx-gw とかは使うことはないという認識なのですが、必要なシチュエーションってあるんですかね?

ゲスト用ぐらい?


参考情報

セカンダリSSIDを停止したい

DeployGateがiOSアプリの配布機能を提供開始!

DeployGateが、iOSアプリの配布機能を提供開始したようです。(β版)

DeployGate – Beta Program

DeployGate_beta_program

期間限定の特典

Beta Programをご利用いただくアカウントでは、DeployGateの可能性をお試し頂くために、次の制限が解放されています。

・ アプリ数: 無制限
・ 配布数: 無制限
・ チームメンバー数: 無制限

Beta Program期間中だけ? …ではありません!これらは、Beta Program期間の終了後もご参加いただいた方のアカウントに残ります。 DeployGate を一緒によりよくしていくのにご協力いただける方を歓迎します。

今、登録すると永久に無制限で利用できるらしいので、すぐ必要ない方もとりあえず登録してみてはいかがでしょうか。