カテゴリー : 2014年 11月

[Android] SSHクライアントアプリ JuiceSSH

休日にサーバーアラートが飛んできても安心して対応できるように、SSHクライアントアプリ JuiceSSH をインストールしました。

JuiceSSH – SSH Client – Google Play の Android アプリ

Nexus5 にインストールしたのですが、SD カードを差すことができないので SSH 秘密鍵はメール経由でコピペしました。

他は UI が分かりやすいので接続先など特に困ることなく設定できました。

[Google] 2段階認証 Google Authenticator を複数端末で設定する方法

Google 2段階認証を管理する Google Authenticator アプリを複数端末で設定する方法をメモ。

Google 公式のマニュアルに書いてあります。

Google 認証システムのインストール – Google アカウント ヘルプ

公式サイトよりも分かりやすいのが下記のサイトです。

iPhone 機種変更時の2段階認証の移行 | Steppin' out

最後に Gmail 以外に、二段階認証を設定しているサービスのURLを貼っておきます。

Dropbox

アカウント – Dropbox

Evernote

セキュリティ概要

GitHub

Security

[Homebrew] brew missing, imagemagick: xz

Homebrew で brew doctor したら xz というライブラリがインストールされてないというエラーが出ました。

$ brew doctor 
Please note that these warnings are just used to help the Homebrew maintainers
with debugging if you file an issue. If everything you use Homebrew for is
working fine: please don't worry and just ignore them. Thanks!
 
Warning: Some installed formula are missing dependencies.
You should `brew install` the missing dependencies:
 
    brew install xz
 
Run `brew missing` for more details.

brew missing すると詳細が分かるということだったので、やってみたら ImageMagick の依存ライブラリとのことでした。

$ brew missing
imagemagick: xz

xz を brew install します。

$ brew install xz
==> Downloading https://downloads.sf.net/project/machomebrew/Bottles/xz-5.0.7.yosemite.bottle.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Pouring xz-5.0.7.yosemite.bottle.tar.gz
  /usr/local/Cellar/xz/5.0.7: 58 files, 1.5M

もう一度、brew doctor でチェックします。

$ brew doctor
Your system is ready to brew.

正常に戻りました。

カスタマーサポートからの不具合報告の対応に Support Details がめっちゃ使える

カスタマーサポートからの自社サービスについての不具合報告の対応に Support Details というサービスがめっちゃ使えます。

ここにアクセスしてもらうと、PC環境(OS、ブラウザ、IPアドレス、JavaScriptやCookieの設定など)が分かります。

http://supportdetails.com/

supportdetails

ページ上部にあるフォームから直接メール送信することもできるので、OS やブラウザの種類やバージョンを調べ方がわからないユーザーのサポートに役立つこと間違いなしです。

[Zsh] oh-my-zsh のインストールと設定方法

oh-my-zsh のインストールと設定方法をメモ。
(最終更新日:2014/11/28)

robbyrussell/oh-my-zsh

oh-my-zsh のインストール

0から始める場合だと、何も気にせず以下の curl コマンドを実行すればOKです。

curl -L http://install.ohmyz.sh | sh

oh-my-zsh のプラグインを利用する

~/.oh-my-zsh/plugins/ 以下に独自のプラグインが入っています。デフォルトでは git だけなので、必要なプラグインを読み込む設定をします。

plugins=(adb ant atom brew bundler capistrano coffee gem git gitignore gradle heroku history node npm nvm pod postgres rails rake redis-cli ruby rvm screen vagrant xcode)

自分でカスタマイズした設定を使う

oh-my-zsh は ~/.oh-my-zsh/custom/ 以下にシェルスクリプトを設置することで、カスタマイズした設定を読み込むことができます。

ln -s ~/Dropbox/dotfiles/_oh-my-zsh_custom.sh ~/.oh-my-zsh/custom/oh-my-zsh_custom.sh

PATH の設定が上手くいかない場合

自動生成された .zshrc に export PATH=”/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin” の記述が追加されていたら、適切に修正するか削除した方がいいです。

# User configuration
 
export PATH="/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin"
# export MANPATH="/usr/local/man:$MANPATH"

僕は、自分でカスタマイズした _oh-my-zsh_custom.sh の中で export PATH= を呼び出していました。なので .zshrc に追加されていた PATH の設定で上書きされてしまい、PATH が通ってない状況になりハマりました・・・。

以上です。


参考情報

oh-my-zsh を使って zsh の便利な設定をまとめて取り入れる – mollifier delta blog