カテゴリー : Git

git log -S で過去に削除したコードを探せる

git で過去に削除したコードを探すには git log -S 検索ワード で検索ワードが含まれている commit を検索できるみたいです。

Use git log -S to search in the history for commits that changed . Add an optional -p to see the diff as well.

commit の内容まで確認したい場合は -P オプションを併用するとよいです。

git log -P -S 検索ワード

「あのコードっていつ削除されたんだっけ?」って、たまに調べたいときに git log -S は便利ですね。

[Git] リモートから特定のブランチを指定してcloneする

git でリモートから特定のブランチを指定して clone するには -b オプションを付けて branch 名を指定すればいい。

(例) node リポジトリの v0.12 ブランチを clone する

# git clone -b ブランチ名 https://リポジトリのアドレス
git clone -b v0.12 git@github.com:joyent/node.git

[Git] .git/hooks/pre-commit をスキップしてコミットする

git commit の前に実行されるフックを .git/hooks/pre-commit に 定義しているのですが、たまに無視して commit したいことってありませんか?

pre-commit hook をスキップしてコミットする option

# 長い option
git commit --no-verify
 
# 短い option 
git commit -n

例えば、pre-commit hook を無視して git commit したいシチュエーションとしては、行末に whitespace があると commit させない hook を定義していた場合、既存コードで該当箇所が存在すると hook に引っ掛かってしまいます。

下記のようなケースです。

この例は記事上で見ると分かりにくいのですが var express = require(“express”); の末尾に半角スペースが含まれてしまっています。

$ git diff --cached
 
diff --git a/hoge.js b/hoge.js
new file mode 100644
index 0000000..8504c82
--- /dev/null
+++ b/hoge.js
@@ -0,0 +1 @@
+var express = require("express"); 
 
 
$ git commit
 
hoge.js:1: trailing whitespace.
+var express = require("express"); 
 
# -n を付ければ pre-hook をスキップして commit できます
$ git commit -n

以上です。


参考情報

git stash pop で conflict したときに元に戻す手順

git stash pop でコンフリクトが発生してしまったときに元に戻す手順をご紹介します。

git checkout --ours .
git reset
git checkout .

git stash コマンド自体たまにしか使わなくて、よく忘れてしまうので備忘録として。

[Git] commit の粒度、良い commit message について

git を使った開発フローにおいて「commit の単位」と「良い commit message」について考える機会があったので、個人的に気をつけているポイントとそれを補足する記事をまとめてみました。

個人的に気をつけてるポイント

  • commit の粒度は細かくする
  • commit message は意味ある内容を書く

以下に、ぼく個人が気をつけているポイントが明文化されている記事のリンクを張っておきます。

commit について同じようなポイントで悩んだことがある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。