カテゴリー : Mac

[Mac] .DS_Store ファイルを作成しない設定方法

Mac から Windows の共有ディスクにアクセスすると .DS_Store というファイルが各ディレクトリに作られてしまいます。

.DS_Store を作成しない設定方法は、Terminal にて下記のコマンドを実行後、再起動するだけでOKです。

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

以上です。

参考情報

[Mac] テキストエディタ「CotEditor」のカスタマイズ方法

Mac用テキストエディタ「CotEditor」をカスタマイズしたので、参考にしたサイトをメモ。

主にやりたいことは、背景色を白色から黒色に変更することです。

Macの定番テキストエディタ「CotEditor」を使いやすいようにアレンジしてみる:ことしつ はてなブックマーク - Macの定番テキストエディタ「CotEditor」を使いやすいようにアレンジしてみる:ことしつ

ついでに、入力補完の設定もしました。

Mac用テキストエディタの最高峰CotEditorを入力補完できるまで設定する | 高橋文樹.com はてなブックマーク - Mac用テキストエディタの最高峰CotEditorを入力補完できるまで設定する | 高橋文樹.com

以上です。

[Mac][Lion] カーネルのビット数の確認方法・32/64bit 切替え方法

Mac OS X Lion にて、カーネルのビット数の確認する方法と、32bit と 64bit の切替え方法を調べたのでメモ。

■ カーネルのビット数の確認する方法

$ getconf LONG_BIT

64bit なら 64、32bit なら 32 と表示されます。

■ カーネルの32bit と 64bit の切替え方法

・64ビットカーネルをデフォルトにする(実行後再起動)

$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture x86_64

・32ビットカーネルをデフォルトにする(実行後再起動)

$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture i386

以上です。

【参考】

Mac OS X Lionのカーネルは64ビット:脈絡もとりとめもない独り言:So-netブログ はてなブックマーク - Mac OS X Lionのカーネルは64ビット:脈絡もとりとめもない独り言:So-netブログ

Macの旧モデルユーザーは知っておきたい「systemsetup」コマンド – builder はてなブックマーク - Macの旧モデルユーザーは知っておきたい「systemsetup」コマンド - builder

[Mac] Intel CPU が 32 bit か 64 bit かを識別する方法

Mac にて、CPU が 32 ビットか 64 ビットかを識別する方法を調べたのでメモ。

Intel ベースの Mac のプロセッサが 32 ビットか 64 ビットかを識別する方法 はてなブックマーク - Intel ベースの Mac のプロセッサが 32 ビットか 64 ビットかを識別する方法

IntelチップのMacで32bitか64bitか確認する方法 – コトハノオト はてなブックマーク - IntelチップのMacで32bitか64bitか確認する方法 - コトハノオト

ちなみに、僕が使っている「MacBook Pro 13インチ 2.4GHz Intel Core 2 Duo(2010年4月発売モデル)」は 64bit でした。

[Mac] Homebrew をアップデート・アップグレードする方法 (update/upgrade)

Mac のバージョン管理ツール Homebrew をアップデート、アップグレードする方法をご紹介します。

Homebrew

Homebrew のアップデート

homebrew が更新されたときや、または Formula が追加/変更されたときにはアップデートしましょう。

$ brew update

Homebrew でパッケージのアップグレード

“アップグレードとアップデートの違いは、アップデートが『ソフトの小規模な更新を指し、不具合の修正・わずかな機能向上などが提供される』のに対して、アップグレードは『ソフトに大幅な改良がされ、新バージョンとして公開されること』。” らしいです。

また、このコマンドを実行する前に、brew update コマンドでアップデートを完了しておく必要があります。

$ brew upgrade
==> Upgrading git
==> Downloading http://git-core.googlecode.com/files/git-1.7.9.5.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> make prefix=/usr/local/Cellar/git/1.7.9.5 CC=/usr/bin/llvm-gcc CFLAGS=-Os -w -pipe -march=core2 -msse4.
==> Downloading http://git-core.googlecode.com/files/git-manpages-1.7.9.5.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Downloading http://git-core.googlecode.com/files/git-htmldocs-1.7.9.5.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Caveats
Bash completion has been installed to:
  /usr/local/etc/bash_completion.d
 
The 'contrib' directory has been installed to:
  /usr/local/share/git-core/contrib
Warning: Non-libraries were installed to "lib".
Installing non-libraries to "lib" is bad practice.
The offending files are:
/usr/local/Cellar/git/1.7.9.5/lib/Git.pm
==> Summary
/usr/local/Cellar/git/1.7.9.5: 1157 files, 23M, built in 78 seconds

Warning: Non-libraries were installed to “lib”. というエラーが出ますが、気にしなくていいみたいです。

参考情報

[Mac] wget のインストール方法

Mac に wget をインストールしました。

wget も Homebrew でサクッとインストールします。

brew install wget

まだ、Homebrew をインストールしていない方は、今すぐインストールしましょう!

[Mac] Homebrew をインストール

以上です。

[Mac][Lion] Homebrew で Vim をインストールする方法

Mac OS X Lion に Homebrew で vim を再インストールしたのでメモ。

Mac にデフォルトでインストールされている Vim は Ruby オプションが有効になってないので、これを有効にするために Vim をインストールし直します。

■ Homebrew で Vim をインストール

本家 Homebrew は Mac に標準でインストールされているプログラムの formula は収録しないという開発方針を取っている

・引用元:Homebrew の Vim formula 書いた – Yarukidenized:ヤルキデナイズド はてなブックマーク - Homebrew の Vim formula 書いた - Yarukidenized:ヤルキデナイズド

とのことですので、下記の Github ページからコードのテキストエリア右上の ‘raw’ を右クリックして URL をコピーして、

・github:Vim formula for Homebrew — Gist はてなブックマーク - Vim formula for Homebrew — Gist

以下のように、インストールします。

$ brew install https://raw.github.com/gist/721952/e99293dc36c9b5c27aec0a4024b848ce50b9b126/vim.rb --enable-interp=ruby --force
 
==> ./configure --disable-gui --without-x --disable-gpm --disable-nls --with-tlib=ncur
==> make install
/usr/local/Cellar/vim/7.3.294: 1233 files, 21M, built in 12.9 minutes

Homebrew では、OS X 付属コマンドはインストールさせてくれないので、–forceオプションを付けてインストールしています。

また、インストール時に付けれるオプションは以下の通りです。

      ["--with-features=TYPE", "tiny, small, normal, big or huge (default: normal)"],
      ["--enable-interp=NAME,...", "lua, mzscheme, perl, python, python3, tcl and/or ruby"]

■ ~/.bash_profile

# /usr/bin より /usr/local/bin を優先する
export PATH=/usr/local/bin:$PATH

.bash_profile を再読み込みします。

$ source ~/.bash_profile

vim への Path が /usr/bin/vim から変わっていることを確認します。

$ which vim
/usr/local/bin/vim

いざ、Vim を使おうとするとエラーが発生しました。。。

$ vim
dyld: Symbol not found: _environ
  Referenced from: /Users/bakorer/.rvm/rubies/ruby-1.9.2-p290/lib/libruby.1.9.1.dylib
  Expected in: flat namespace
 in /Users/bakorer/.rvm/rubies/ruby-1.9.2-p290/lib/libruby.1.9.1.dylib
Trace/BPT trap: 5

原因は、Ruby 1.9.2 を使ってコンパイルしていたせいみたいでした。

・参考:osx – Trying to compile vim on OS X? – Stack Overflow はてなブックマーク - osx - Trying to compile vim on OS X? - Stack Overflow

vim を入れ直すために、vim をアンインストールします。

$ brew uninstall vim
Uninstalling /usr/local/Cellar/vim/7.3.294...

Ruby 1.8.7 を使って、コンパイルできるようにします。

$ rvm use 1.8.7

もう一度、vim をインストールします。

$ brew install https://raw.github.com/gist/721952/e99293dc36c9b5c27aec0a4024b848ce50b9b126/vim.rb --enable-interp=ruby --force
 
==> ./configure --disable-gui --without-x --disable-gpm --disable-nls --with-tlib=ncur
==> make install
/usr/local/Cellar/vim/7.3.294: 1233 files, 21M, built in 12.9 minutes

vim が +ruby 正常にインストールされていることを確認します。

$ which vim
/usr/local/bin/vim
$ vim --version | grep ruby+reltime -rightleft +ruby +scrollbind +signs +smartindent -sniff +startuptime 
Linking: /usr/bin/llvm-gcc   -L.   -L/usr/local/lib -o vim       -lm  -lncurses -liconv -framework Cocoa        -lruby -lobjc  -L/Users/bakorer/.rvm/rubies/ruby-1.8.7-p357/lib

以上です。
 

【参考】

MacPortsからHomebrewへの移行メモ – Vive Memor Mortis はてなブックマーク - MacPortsからHomebrewへの移行メモ - Vive Memor Mortis

[Mac] ll コマンドで ls -l コマンドを実行するための設定方法

Redhat Linuxではデフォルトで使えるllコマンドを、Macでは使えないのに実行してしまい -bash: ll: command not found とエラー出すことがよくあります。

bashrc にエイリアスを書けばエラー出して困ることも少なくなると思い、サクっと設定してみました。

■ .bashrc に ll コマンドを ls -l に割り当てる

$ vim ~/.bashrc
 
alias ll='ls -l'

■ sourceコマンドで .bashrc を再読み込み

$ source ~/.bashrc

これで Mac でも ll コマンドが使えるようになりました。
 

[Mac] Xcode 4.2 から GNU GCC 4.2 はサポートされていない

Xcode 4.2 から GNU GCC 4.2 はサポートされていないみたいです。

■ Xcode 4.1 以前

GCC 4.2
LLVM GCC 4.2
LLVM Compiler 2.0

■ Xcode 4.2

LLVM GCC 4.2
Apple LLVM Compiler 3.0

・引用元:Xcode 4.2で変わったビルド設定(アーキテクチャとコンパイラ)と問題点などについて – Awaresoft はてなブックマーク - Xcode 4.2で変わったビルド設定(アーキテクチャとコンパイラ)と問題点などについて - Awaresoft

GCC 4.2 がないことを知らずに、色々とハマりました。

皆さん注意して下さいね。

[Mac] Xcode 4.2 から 4.1 へダウングレード(downgrade)する方法

Xcode 4.2 から 4.1 へダウングレードしました。

rvm を使って Ruby 1.9.2 をインストールして、いざ rvm requirements してみると、

“Xcode 4.2.1+ users – please be warned – ”

と出て、無理みたいだったので、Xcode 4.2 から Xcode 4.1 にダウングレードしました。
 

Xcode 4.2 から 4.1 にダウングレードする手順

1. Xcode 4.1のインストーラをダウンロードする

xcode_4.1_for_lion.dmg を Resources for Apple Developer からダウンロードします。

Resources for Apple Developers – Apple Developer

ダウンロードするにはDeveloper登録が必要です、(有料)
 

2. Xcode 4.2 をアンインストールする

下記のコマンドを実行します。

$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=all

3. アプリケーションフォルダ以下の Install Xcode.app を削除

xcode_4.1_for_lion.dmg で、アプリケーションフォルダに Install Xcode.app を作成するために、今あるインストーラー Install Xcode.app を削除します。
 

4. Xcode 4.1 をインストール

xcode_4.1_for_lion.dmg をマウントして、InstallXcodeLion.pkg をダブルクリックして、インストールします。
 

以上です。


参考情報

Xcode4.2から4.1へのダウングレードについて – 実はhokkai7go

How to remove XCode 4.2 and install 4.1 to develop Ruby / Rails on OSX Lion? – Stack Overflow