カテゴリー : WebService

Mastodon のメール送信設定 – Gmail 編

Mastodon で送るメールを Gmail を利用してメール送信する設定をご紹介します。

Mastodon マストドン

.env.production のメール配信設定

メール配信の設定項目は .env.production というファイルの SMTP_* という部分です。

SMTP_SERVER=smtp.gmail.com
SMTP_PORT=587
SMTP_LOGIN=my.gmail.account@gmail.com
SMTP_PASSWORD=mypassword
SMTP_FROM_ADDRESS=my.gmail.account@gmail.com
SMTP_DOMAIN=gmail.com
SMTP_OPENSSL_VERIFY_MODE=none

メール配信サービスを利用せず、無料でメールを送信したい方には Gmail を利用できるのはありがたいですね。

参考情報

Mastodon マストドンの使い方、サーバー構築、便利ツールまとめ

Mastodon マストドンの使い方、サーバー構築、便利ツールなどが紹介されている良い記事だけをまとめたのでご紹介します。

Mastodon マストドン

Mastodon マストドンの使い方

概念や思想的な話、つまりポエム

Mastodon サーバー構築

さくらのクラウドで Mastodon のサーバーをサクッと起動できる仕組みが公開されました。

さくらの VPS で Mastodon を動かすやつ。

AWS で Mastodon を動かすやつ。

Mastodon サーバー構築していて困ったら Qiita の記事を探すといいんじゃないでしょうか。

実際に使えるサーバーやツールなど

coron.tech というサイトで Mastodon のサーバ一覧がよくまとめられているので、このサイトから自分の趣向にあったインスタンスを立てるといいんじゃないでしょうか。

Mastodon 情報まとめ

色んなメディアや開発者が情報を発信しているようなので、この記事も随時更新していきます。

Refused to display https://www.youtube.com/watch?v=xxx in a frame because it set X-Frame-Options to SAMEORIGIN. の解決方法

YouTube の動画ページの URL をそのまま iframe タグの src に指定すると、

Refused to display ‘https://www.youtube.com/watch?v=xxx’ in a frame because it set ‘X-Frame-Options’ to ‘SAMEORIGIN’.

というエラーが発生してしまいます。

Refused to display 'https://www.youtube.com/watch?v=xxx' in a frame because it set 'X-Frame-Options' to 'SAMEORIGIN'.

間違った iframe src

<iframe src="https://www.youtube.com/watch?v=xxx"></iframe>

YouTube の [共有] – [埋め込みコード] に記載されている https://www.youtube.com/embed/xxx という形式の埋め込み用 URL を使えばエラーが発生しなくなります。

YouTube 埋め込みコード

正しい iframe src

<iframe src="https://www.youtube.com/embed/xxx"></iframe>

以上です。

プライバシーツール Ghostery を使ってるユーザから外部トラッキングサービスを使いすぎというクレームがきた

Ghostery を使っているユーザから「トラッキングサービスを何個も埋め込みすぎだから減らしてほしい」というお問い合せがありました。

お使いのブラウザに対応した拡張機能をインストールするとトラッキングサービスの一覧がページの右下に表示されます。

当ブログだと下記の画像のような感じでした。

ghostery

Web サービス開発をする上でこういう視点も持っておきたいと改めて感じました。


参考情報

[Tumblr] 独自ドメインの設定方法

Tumblr でキャンペーンサイトを制作するために、独自ドメインを設定したのですが、設定ページが分かりにくかったので備忘録として記事にしました。

基本的に Tumblr 公式サイトを読めば必要な内容はそろっています。ただ、スクリーンショットが無いと分かりにくいので2つ目のブログ記事がその点を補ってくれています。

独自ドメインの設定は数分で終わると思いきや、Tumblr 側のドメインのテストに通らずエラーメッセージが表示されました。

Tumblr-domain-test

1日経ってもテストが通らなかったので Tumblr ヘルプページ から問い合わせて、もう1日後に再び試してみると Tumblr のダッシュボードから独自ドメインを無事に設定することができました。

nslookup コマンドで確認すると canonical name = domains.tumblr.com. を確認できるので、Tumblr のドメインテストの処理がキャッシュか何かしていたのでしょうか。