Amazon ECS タスク 停止理由『Essential container in task exited』の調査方法


Amazon ECS タスクにて Essential container in task exited で停止したタスクのエラー確認方法をご紹介します。

AWS

停止されたタスクのエラー確認方法 (AWS Management Console)

停止されたタスクでエラーを確認するには (AWS Management Console)

ステップ 5 [詳細] セクションで、[停止理由] フィールドを検査して、タスクが停止された理由を確認します。

Essential container in task exited
タスク定義で essential とマークされたコンテナが終了するか停止した場合、タスクは停止される場合があります。必須のコンテナが終了したためタスクが停止された場合は、ステップ 6 で、コンテナが停止した原因について詳細な診断情報を得られます。

ステップ 6 停止されたコンテナがある場合は、コンテナを展開し、[Status reason (状況の理由)] 行を検査して、タスクの状態が変わった原因を確認します。

Essential container in task exited の場合 [Status reason (状況の理由)] で [exitCode 0 (終了コード 0)] ならエラーは発生していないので、問題ありません。

停止されたタスクのエラー確認方法 (AWS CLI)

AWS_ECS_PROFILE="your-profile"
AWS_ECS_CLUSTER="your-cluster"

aws ecs list-tasks \
  --profile $AWS_ECS_PROFILE \
  --cluster $AWS_ECS_CLUSTER \
  --desired-status STOPPED
aws ecs describe-tasks \
  --profile $AWS_ECS_PROFILE \
  --cluster $AWS_ECS_CLUSTER \
  --tasks arn:aws:ecs:ap-northeast-1:account_id:task/cluster_name/task_ID

exitCode と stopCode を確認しましょう。

以上、Amazon ECS の Essential container in task exited で停止したタスクのエラーを確認したい、現場からお送りしました。

参考情報