NestJS で ts ファイルの位置をスタックトレースに表示するために node-source-map-support を導入する方法


NestJS で ts ファイルの位置をスタックトレースに表示するために node-source-map-support を導入する方法をご紹介します。

NestJS

背景 NestJS のスタックトレースのファイル位置を .ts にしたい

NestJS のスタックトレースが .js ファイルの位置でエラー発生箇所を特定するのに困っていたので、 これを .ts ファイルにするために source map を導入しました。

解決方法 node-source-map-support を導入する

source-map-support インストール

npm install source-map-support --save

import ‘source-map-support/register’;

AppModule で import ‘source-map-support/register’; を追記するだけで OK です。

import { Module } from '@nestjs/common';
import { AppController } from './app.controller';
import { AppService } from './app.service';
import 'source-map-support/register';

@Module({
  imports: [],
  controllers: [AppController],
  providers: [AppService],
})
export class AppModule {}

以上、NestJS で ts ファイルの位置をスタックトレースに表示するために node-source-map-support を導入した、現場からお送りしました。

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