Yahoo!検索Web APIを使ってみた

 

Yahoo!デベロッパーネットワークで提供されているYahoo!検索Web APIを使ってみました。
 

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・API一覧:Yahoo!デベロッパーネットワーク – ドキュメント はてなブックマーク - Yahoo!デベロッパーネットワーク - ドキュメント
 

ヤフーIDを持っていれば、アプリケーションを登録して、アプリIDを取得すれば簡単にAPIが使えます。
 

Yahoo!デベロッパーネットワーク – 新しいアプリケーションを開発
 

試しに、Yahoo!のウェブ検索APIを使ってみました。

Yahoo!デベロッパーネットワーク – 検索 – ウェブ検索 はてなブックマーク - Yahoo!デベロッパーネットワーク - 検索 - ウェブ検索
 

自分のアプリID(appid)、検索クエリー(query)に Python、返却結果の数(results)を2に設定してブラウザからリクエストを送ってみました。
 

■ リクエストURLとリクエストパラメータ

http://search.yahooapis.jp/WebSearchService/V2/webSearch?appid=自分のアプリID&query=Python&results=2
 

■ レスポンス

<ResultSet xmlns="urn:yahoo:jp:srch" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" firstResultPosition="1" totalResultsAvailable="15700000" totalResultsReturned="2" xsi:schemaLocation="urn:yahoo:jp:srch http://search.yahooapis.jp/WebSearchService/V2/WebSearchResponse.xsd">
<Result>
<Title>日本Pythonユーザ会</Title>
<Summary>ニュース、言語の紹介、チュートリアル。</Summary>
<Url>http://www.python.jp/</Url>
<ClickUrl>http://www.python.jp/</ClickUrl>
<ModificationDate/>
<Cache>
<Url>
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=Cs14y_5sgy4J&u=http://www.python.jp/&p=Python
</Url>
<Size>44000</Size>
</Cache>
</Result>
<Result>
<Title>Python - Wikipedia</Title>
<Summary>
Python(パイソン)は、オランダ人のグイド・ヴァンロッサムが作ったオープンソースの プログラミング言語。オブジェクト指向スクリプト言語の一種であり、Perlとともに欧米で 広く普及している。イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・ ...
</Summary>
<Url>http://ja.wikipedia.org/wiki/Python</Url>
<ClickUrl>http://ja.wikipedia.org/wiki/Python</ClickUrl>
<ModificationDate/>
<Cache>
<Url>
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=V7-JAW94jyQJ&u=http://ja.wikipedia.org/wiki/Python&p=Python
</Url>
<Size>123000</Size>
</Cache>
</Result>
</ResultSet>

 

以上です。
 

[Eclipse] PHPのsyntax errorが表示されないときの解決方法

 

Eclipseで、PHPのsyntax errorが表示されないときの解決方法を調べたのでメモ。
 

■ 原因
 
プロジェクトが、PHPプロジェクトになっていませんでした。
 

■ 対処方法
 
「プロジェクト」→右クリック→「構成」→「Add PHP Support」
 

以上です。
 

[正規表現] Python re モジュールを用いた入門者向けチュートリアル

Python である特定の単語と一致した部分を抜き出すプログラムを書きたいなと考えています。

Python

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[Python] Amazon API で商品のコンディションコメントを取得してみた

Amazon マーケットプレイスに出品されている情報から「商品のコンディションのコメント」を取得する方法を調べたのでご紹介します。

Python

その他に、商品の情報を取得したい場合も応用できます。

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[Python] Macのターミナルからプログラムを動かす方法

Mac のターミナルから Python のプログラムを動かす方法をご紹介します。

Python

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[Facebook] ソーシャルグラフを簡単にテストできるツール「Graph API Explorer」

Facebookのソーシャルグラフを簡単にテストできるツール「Graph API Explorer」がなかなか便利です。

Graph API Explorer – Facebook開発者

・参考:Facebook開発者向けツール「Graph API Explorer」徹底解説: 小粋空間 はてなブックマーク - Facebook開発者向けツール「Graph API Explorer」徹底解説: 小粋空間

・参考:Introducing the Graph API Explorer – Facebook開発者 はてなブックマーク - Introducing the Graph API Explorer - Facebook開発者

「PyCon JP 2011」に行く前に CodeZine の事前レポートを読もう [Python]

いよいよ今週末に「PyCon JP 2011」が開催されますね。
 

当日までに CodeZine の事前レポートを読んで、行きたいセッションなどを決めておくといいかもしれません。

自然言語処理のセッションが特に楽しみです。

[AWS] Amazon Product APIで検索できる本のカテゴリ(BrowseNode)一覧

Amazon APIで検索できる本のカテゴリは、BrowseNode(ブラウズノード)という数字で区別されています。

以下のものが一番上の階層で、この下に細かくカテゴリが分かれています。

466284 -> 文学・評論
571582 -> 人文・思想
571584 -> 社会・政治
492152 -> ノンフィクション
466286 -> 歴史・地理
466282 -> ビジネス・経済
492054 -> 投資・金融・会社経営
466290 -> 科学・テクノロジー
492166 -> 医学・薬学
466298 -> コンピュータ・IT
466294 -> アート・建築・デザイン
466292 -> 実用・スポーツ・ホビー
492228 -> 資格・検定
466304 -> 暮らし・健康・子育て
492090 -> 旅行ガイド
466302 -> 語学・辞事典・年鑑
3148931 -> 教育・学参・受験
466306 -> こども
466280 -> 漫画・アニメ・BL
500592 -> タレント写真集
492266 -> ゲーム攻略本
466296 -> エンターテイメント
466300 -> 新書・文庫
13384021 -> 雑誌
746102 -> 楽譜・スコア・音楽書
255460011 -> 古書
886928 -> カレンダー
13383771 -> ポスター
10667101 -> アダルト

【参考】

BrowseNode一覧取得ツール | みつりん

BrowseNode= 一覧トップ

詳細なカテゴリーの指定(BrowseNode) – 商品検索(ItemSearch) – Amazon Web サービス

[PHP] Googleプラスの非公式API「php.googleplusapi 」

ユーザーローカルが「G+Navi Google+ランキング」というサービスを公開していたのを見て、Google+のAPIってもう公開されているのかな?と思って調べみました。

G+Navi Google+ランキング(日本国内 被サークル数)

現状、非公式APIならあるみたいですね。

・PHP用API:jmstriegel/php.googleplusapi – GitHub

【参考】

Google+ 非公式 API で情報を取得するPHPライブラリを使ってみた – Shin x blog はてなブックマーク - Google+ 非公式 API で情報を取得するPHPライブラリを使ってみた - Shin x blog

Is there already a Google+ API? – Stack Overflow

Developer API for Google+: It's coming | Rafe's Radar – CNET News

いつ公式APIが出てくるんでしょうね?

Amazon Product Advertising APIの仕様変更(2011年10月26日)

AmazonのProduct Advertising APIの機能が、2011年10月26日に一部変更されるそうです。

・全てのAPIへのリクエストにおいて、AssociateTagが必須パラメータとなり、リクエスト処理時の確認対象となります。

・SellerLookup, SellerListingLookup および SellerListingSearch オペレーションはAPIでのサポートを終了いたします。

・ItemSearch リクエストの結果として返されるItemPage パラメータは、最大10ページまでに制限されます。

・MerchantId パラメータは、オファー、バリエーションおよび検索結果の絞り込み要素としてのサポートを終了いたします。

・Offers および ItemAttributes レスポンスグループにおいて返されるデータは、最も頻繁に使用される属性に制限されます。

詳しくは以下のページに書かれています。

Product Advertising API

仕様変更が多くて開発者泣かせで有名なAmazon APIですが、個人的にはMerchantIdが使えなくなるのが辛いです。