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「自己割り当てIPアドレスのためネット接続ができません」エラーが発生したらルータの DHCP 割当数を確認すべきという教訓

タイトルで完結してますが、実際に今日ネットワークのトラブルシューティングしたお話です。

先日、ルーター機器を切り替えたのが原因で、物流倉庫内で使っている PC やモバイル機器から Wi-Fi に接続しようとすると、「自己割り当てIPアドレスのためネット接続ができません」というエラーが頻発するようになりました。

結論としては、切り替えたルータ Aterm WG1800HP2 の DHCP 割当数の上限は32台までと、Wi-Fi 利用機器に対してかなり少なかったという点でした。

AtermWG1800HP2 PA-WG1800HP2

Aterm WG1800HP2 が DHCP で割り当てるIPアドレスの範囲は以下の記事に詳しく書かれてます。

このルータから自動的にIPアドレスなどを割り振れる(DHCP)のは32台まで。
それ以上は、個々の機器に固定IPアドレスを割り振れば 32 + 221 = 最大253台まで接続できるようです。

元々、NTT からレンタルしていたルータ PR-500KI はより高性能だったので DHCP 割当数の上限という問題が発生しなかったんですけどね。

参考情報

Aterm WR8750N のセカンダリSSIDの停止方法

NEC の無線LANルータ Aterm WR8750N でセカンダリSSIDを停止する方法を調べたのでメモ。

1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
(5GHz帯側でセカンダリ側のSSIDを停止する場合は、『無線LAN詳細設定(5GHz)』を選択してください)
3.『無線LAN詳細設定』画面が開きます。
[対象ネットワークを選択]で、セカンダリ側のSSIDを選び、【選択】ボタンを押してください。
4.【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[無線機能]で【使用する】のチェックを外してください。
5.【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

基本的に、セカンダリSSID xxx-aw, xxx-gw とかは使うことはないという認識なのですが、必要なシチュエーションってあるんですかね?

ゲスト用ぐらい?


参考情報

セカンダリSSIDを停止したい

Aterm WR8750N を工場出荷時の状態に初期化する

Aterm WR8750N を工場出荷時の状態に初期化する手順をメモ。

1. Atermの電源が入っている状態を確認してください。

2. 本体のRESETスイッチをPOWERランプが赤点滅するまで押し続けてください。
RESETスイッチは、細い棒状のもの(つまようじなど電気を通さない材質のもの)を使用して押してください。
(WR8165Nの場合は、本体底面のリセットボタンをPOWERランプが赤点滅するまで押し続けてください。)

3. POWERランプが赤点滅をはじめたら、RESETスイッチを離します。

4. Atermの電源を切ります。10秒ほど待って再び電源を入れます。
電源を入れたあとは、初期化作業に1分程度かかります。

引き続き、設定を行う際は、1分以上経ってから行ってください。


参考情報

初期化方法が知りたい