Auth0 ログインセッション有効期限の変更方法


Auth0 でログインセッション有効期限の変更方法をご紹介します。

Auth0

背景 Auth0 ログインセッション有効期限について知りたい

Auth0 のログインセッション有効期限について、デフォルト値を把握した上で、設定変更方法まで知りたいので調べてみました。

Auth0 ログインセッション有効期限

Log In Session Management | Auth0

Session Cookie Mode

Session Cookie Mode は Persistent Session と Non-Persistent Session の2種類があります。

デフォルト値は Persistent Session です。

Inactivity timeout

Inactivity timeout はユーザーの再ログイン(再アクセス)がどれくらいの期間までなら ID, Passwd 入力を省略するかの期間を設定する項目です。

* デフォルト値: 4320 Minutes
* 4320分間 = 72時間 = 3日間

Require log in after

Require log in after は Inactivity timeout は考慮せずに強制的に ID, Password 入力を求める期間を設定する項目です。

* デフォルト値: 10080 Minutes
* 10080分間 = 168時間 = 7日間

以上、Auth0 でログインセッション有効期限のデフォルト値と変更方法を変更したい、現場からお送りしました。

参考情報

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