カテゴリー : 2014年 8月

[SSH] Received disconnect from xxx : 2: Too many authentication failures for username

ssh で下記のようなエラーが発生しました。

ssh t_shigeoka@codenote.net -i ~/.ssh/id_rsa_t_shigeoka
Received disconnect from 184.169.144.233: 2: Too many authentication failures for t_shigeoka

サーバーにログインするための user を作成しまくって、接続テストをしていたため登録している鍵が多すぎてこうなってしまったっぽい。

ssh-add -D

して、エージェントから全ての鍵情報を取り除くことで解決しました。


参考情報

sshで「Too many authentication failures for …」が出た場合の対処法 – tkuchikiの日記

master に merge できる pull request が大量に存在すると・・・

とても悲しいことが発生します。

だいたい Conflict が発生しているのでこれを解消して、動作確認するだけで 1 pull request あたり 20 分ぐらい掛かってしまいます。

とても不毛な作業なのでこの状況を脱却すべく、チーム体制を変更中というのが今の状況でございます。

はい。

[Mac] chef と knife-solo をインストール

Chef 入門ということで、Mac に chef と knife-solo をインストールしました。

gem install するだけ。

rvm use ruby-2.1.2   
 
gem install chef
gem install knife-solo

以上。

Install Chef | Chef には、

curl -L https://www.opscode.com/chef/install.sh | sudo bash

と書かれていますが、うまくいかないという記事も見掛けたので gem install で済ませました。


参考情報

Mac OSX 10.9 MavericksにChef(knife-solo)をインストールするとエラー(解決)

[Mac] MacBook や iMac 同士を LAN ケーブルで接続する

1台の外付けハードディスクを2台の iMac で共有するために iMac 同士をLANケーブルで接続しました。

Mac 同士をLANケーブルで接続するためには、ネットワークの設定から手動で IP アドレスを割り振らないといけないと思っていました。

実際にやってみるとLANケーブルを繋ぐだけで DHCP サーバを利用して、自動で IP 割り振ってくれたので非常に楽でした。

他にも MacBook Air と iMac 同士を接続するには ギガビットEthernetアダプタ を使って接続するだけです。

最近の仕事内容と所感(2014年8月版)

開発メンバー15人ぐらいいるのに、社内開発メンバーが3〜5人ぐらいなので死ねるというアンバランスな感じが最近の状況です。

最近は日々 github の issue を作成して外部開発パートナーの方々に開発依頼して、comment で仕様やり取りしているだけで一日が終わります。エンジニアだけど最近、コードあまり書いてなくてマネージメントっぽいことばかりやってます。

そんでもって、毎日質問やバグ報告が各チームから飛んできます。本番環境のデータは社内メンバーしか触れないので、バグ調査などにも追われる日々です。

更に、売上が増えるにつれてカスタマーサポートへの問合せが増えて、開発へもたくさん質問が Zendesk 経由で届きます。その対応がこれまたよく分からないバグの調査だったりで地味にヘビーなわけです。

こういう状況なので、社内開発メンバーの募集が急務ということで採用活動にもリソースを割かないといけないわけです。しかし、日々のタスクに追われるので時間を充分に確保できないわけです。

毎日、タスクに追われてる感じなので、コードもそんなに書いてないですし、じっくり仕様を詰める時間も確保できてないのです。

のんびりコードだけ書いていたいですね。

[Git] ファイル名やディレクトリ名の大文字/小文字の変更方法

git でファイル名やディレクトリ名の大文字/小文字を変更するには git mv コマンドを使えばいいらしいです。

git mv -f test/document/products.coffee test/document/Products.coffee

単に mv コマンドだけだと git status に表示されませんでした。

mv test/document/products.coffee test/document/Products.coffee
git status

参考情報

Gitでファイル名&ディレクトリ名の大文字/小文字を変更方法 – Qiita

[Google Apps] Googleドライブの共有設定の反映には最大24時間かかる

Googleドライブの共有設定の反映には最大24時間かかるみたいです。

Google のカスタマーサポートに問合せたところ、下記の回答を頂きました。

[質問] Google Appsの共有設定は、設定変更後に即時反映されますでしょうか?

管理コンソールでの設定変更が反映されるまで最大 24 時間かかる場合がございます。

Googleドライブの共有設定によって公開範囲がどうなるのか検証していたのですが、すぐに反映されなかったので正しく検証できなかったという状況でした。

設定反映までタイムラグがあるみたいなので、「あれ?共有設定が変わってないな?」と疑問に思った方は一晩寝て待ちましょう。

[Heroku] Action Required: Legacy Routing End of Life

Heroku で About me サイト http://bakorer.com/ を動かしているのですが、DNS の Aレコードで Heroku のレガシーな IP アドレスを指定するルーティングの方法が 2014/09/22 で廃止されるそうです。bakorer.com のようなネイキッドドメインを Heroku で使うにはひと工夫しないといけなくなりました。

Heroku

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Node.js は実行環境とライブラリの2つから成っているもの

Nodeビギナーズブックを読んで、“Node.jsは実行環境とライブラリの2つから成っている” という表現が個人的にしっくりきたので、忘れないようにメモしておきます。

サーバサイドJavaScript

最初にJavaScriptが日の目を見たのは、ブラウザ上でした。 しかしこれは単なるコンテキストに過ぎません。 コンテキストによってその言語でできることは決まってきますが、 それはその言語自体ができることとイコールというわけではありません。 JavaScriptは”完全な”言語であり、様々なコンテキストで使えます。 他の言語でやっていることは、すべてJavaScriptでもできます。

Node.jsもまた、ひとつのコンテキストに過ぎません。 Node.jsによって、JavaScriptはバックエンド、ブラウザの外で動作できるのです。

バックエンドでJavaScriptが動作するには、インタープリターで変換され、 そして実行されなければなりません。これをNode.jsが行います。 内部ではGoogleのV8 VMが利用されています。 V8 VMはGoogle Chromeが使用しているJavaScriptの実行環境そのものと同じです。

それに加えて、Node.jsにはたくさんの便利なモジュールが同梱されています。 全てを1から作る必要はないのです。例えばコンソールに文字列を出力するモジュールなどがあります。

つまりNode.jsは、実行環境とライブラリの2つから成っているのです。

[Google Apps] 特権管理者でも共有されていないGoogleドキュメントのオーナーは確認できない

Google Apps で特権管理者から Google ドキュメントのオーナーを確認する方法をサポートに問合せたけどできないみたいです。

特権管理者のみによる、ドメイン内で使用されている Google Drive のオーナーおよび、タイトルの確認についてご連絡いたします。

恐れ入りますが、ドキュメントの共有設定が「非公開-自分だけがアクセスできます」に設定されている場合は、別ユーザーによるオーナーの確認は、特権管理者であっても、できない仕様となっております。

なお、共有設定は、各ドキュメント単位で設定していただくことができます。
ドキュメントの共有設定を「リンクを知っている組織のユーザー」に設定していただきますと、オーナーより、ドキュメントのリンクを送られたユーザーのみアクセス(オーナー確認)が可能となり、また、権限も「閲覧のみ」および「編集可」などカスタマイズしていただけます。以下、ドキュメントの共有オプションについて詳細を記載したヘルプ記事がございますので、念のため、ご案内させていただきます。ご参照いただけますと幸いです。

ドキュメントの共有オプション - Google Apps 管理者用ヘルプ
https://support.google.com/a/answer/60781?hl=ja

当然ですが、共有されている Google ドキュメントはオーナー確認できます。

Google ドキュメントのオーナーを確認する方法については、下記の方法をご利用ください。

オプション 1:
ファイルやドキュメントをプレビューする - ドライブヘルプ
https://support.google.com/drive/answer/2375115?hl=ja&ref_topic=2463645
※プレビューボタンをクリック後、画面右上に表示される帯より、( i ) アイコンの詳細をクリックしてください。

オプション 2:
【新しいドライブの場合】
1. drive.google.com でドライブを開きます。
2. 右上の [ リスト表示 ] ボタン をクリックします。
3. オーナー欄が表示されます。

【以前のドライブの場合】
1. drive.google.com でドライブを開きます。
2. ファイル一覧の上部にある [オーナー] か [最終更新] の横の下向きの矢印をクリックします。
3. オーナーを選択します。

また、ドライブ画面右上にある、詳細と履歴というアイコン ( i ) をクリックしていただくことで、各ドキュメントの最新の更新情報をご確認いただけます。こちらの方法からも、誰が作成し、最後に更新したかが確認できますので、併せてご活用いただけますと幸いです。