カテゴリー : 2017年 2月

[Mongoose] timestamp options で createdAt だけ使う

Mongoose の timestamp options で createdAt だけ使う方法を調べたけど、自分で pre hook に実装するしかなかったというお話です。

mongoose

続きを読む

Squid3 で Proxy サーバーを構築する方法

Squid 3.x を使って Proxy サーバーを構築する方法をご紹介します。

Squid

続きを読む

検索順位チェックツール Serposcope で使える CAPTCHA 突破サービス価格比較

検索順位チェックツール Serposcope で使える CAPTCHA (キャプチャ) 突破サービスの価格を比較しました。

Serposcope | SEO 順位チェックツール

  • 2captcha.com
  • de-captcher.com
  • deathbycaptcha.com
  • anti-captcha.com

の4つの CAPTCHA 突破サービスについて価格比較した内容をご紹介します。

続きを読む

ポモドーロテクニックを Toggl アプリで実践してる

ポモドーロテクニック、ずっと食わず嫌いしていたんですが「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」という本でオススメされていたので、実践してます。

toggl

続きを読む

検索順位チェックツール Serposcope で無料 Proxy を利用してみたけどダメだった

検索順位チェックツール Serposcope で無料 Proxy を利用してみましたが CAPTCHA が頻出しまくって全く使いものになりませんでした。

Serposcope | SEO 順位チェックツール

続きを読む

検索順位チェックツール Serposcope を Ubuntu にインストールする手順

検索順位チェックツール Serposcope を Ubuntu にインストールしたので手順をご紹介します。

Serposcope | SEO 順位チェックツール

続きを読む

Ubuntu 16 に Java 8 をインストールする方法

Ubuntu 16.04.1 x64 に Java 1.8.0_121 をインストールしたので、手順をご紹介します。

Java

続きを読む

無料で使える WordPress キャッシュプラグイン比較

WordPress のキャッシュプラグインを無料で使えるものに絞って比較してみました。

キャッシュプラグインを選ぶ前提

当サイトは Nginx, PHP-FPM の構成で WordPress を運用しています。

WordPress, Nginx, PHP-FPM などの設定を自分でカスタマイズできるエンジニア目線で、キャッシュプラグインを選定しました。

比較したプラグイン

  • W3 Total Cache
  • WP Fastest Cache
  • WP Super Cache

W3 Total Cache

結論としては、W3 Total Cache 一択だと考えてます。

メリットは、PC・モバイルのそれぞれ別のテーマでキャッシュできるところです。

デメリットは、Nginx の設定をちゃんと理解しておかないと扱えないところです。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache は初心者に人気なキャッシュプラグインとして取り上げているサイトが多いみたいです。

メリットは、取り扱いが簡単なところです。

デメリットは、機能が一部有料なところです。その一部有料の機能に、モバイル版をキャッシュする機能が含まれています。

WP Super Cache

僕は以前 WP Super Cache を利用していました。

メリットは、老舗のキャッシュプラグインなのでネット上に情報がたくさんある点でしょうか。

デメリットは、モバイル対応がプラグイン任せで好きなテーマが利用できない点ですね。

Google がモバイルファーストインデックスの導入予定を発表して、モバイル対応をしないといけないなと思ったタイミングで、モバイル対応の機能が乏しいことが気になり W3 Total Cache に移行しました。

まとめ

W3 Total Cache が管理画面も使いやすく、PC・モバイルのどちらも好きなテーマを設定できるのでオススメです。W3 Total Cache の設定方法については近々、公開予定です。

キャッシュプラグインについて一言いっておきたい WordPress ユーザの方、質問や異論反論はコメント欄にてお願いします。

iftop を Mac にインストール

iftop を Mac にインストールする手順をご紹介します。

$ brew install iftop

なぜか brew install しただけでは iftop コマンドへの path が通ってないので、/usr/local/bin/ 以下にシンボリックリンクを作成します。

$ ln -s /usr/local/Cellar/iftop/1.0pre4/sbin/iftop /usr/local/bin/iftop
$ which iftop
/usr/local/bin/iftop
$ iftop -h
iftop: display bandwidth usage on an interface by host
 
Synopsis: iftop -h | [-npblNBP] [-i interface] [-f filter code]
                               [-F net/mask] [-G net6/mask6]
 
   -h                  display this message
   -n                  don't do hostname lookups
   -N                  don't convert port numbers to services
   -p                  run in promiscuous mode (show traffic between other
                       hosts on the same network segment)
   -b                  don't display a bar graph of traffic
   -B                  Display bandwidth in bytes
   -i interface        listen on named interface
   -f filter code      use filter code to select packets to count
                       (default: none, but only IP packets are counted)
   -F net/mask         show traffic flows in/out of IPv4 network
   -G net6/mask6       show traffic flows in/out of IPv6 network
   -l                  display and count link-local IPv6 traffic (default: off)
   -P                  show ports as well as hosts
   -m limit            sets the upper limit for the bandwidth scale
   -c config file      specifies an alternative configuration file
   -t                  use text interface without ncurses
 
   Sorting orders:
   -o 2s                Sort by first column (2s traffic average)
   -o 10s               Sort by second column (10s traffic average) [default]
   -o 40s               Sort by third column (40s traffic average)
   -o source            Sort by source address
   -o destination       Sort by destination address
 
   The following options are only available in combination with -t
   -s num              print one single text output afer num seconds, then quit
   -L num              number of lines to print
 
iftop, version 1.0pre4
copyright (c) 2002 Paul Warren <pdw@ex-parrot.com> and contributors

以上です。

ssh 公開鍵・秘密鍵を作成するとき ssh-keygen で使ってるオプション

ssh 公開鍵・秘密鍵を作成するときに ssh-keygen コマンドで使っているオプションをご紹介します。

$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -f ~/.ssh/example.com -C who@example.com
Generating public/private rsa key pair.
Enter passphrase (empty for no passphrase): 
Enter same passphrase again: 
Your identification has been saved in /Users/yourname/.ssh/example.com.
Your public key has been saved in /Users/yourname/.ssh/example.com.pub.
The key fingerprint is:
SHA256:bDiAA/Rpt24cM3nlrCJBrWwsYQvass4z623oDowPIMA who@example.com
The key's randomart image is:
+---[RSA 4096]----+
|o.               |
|....o            |
|oEo=.o   .       |
|=.B.o.oo+        |
|=o.* *o.So       |
|=oo + =o.        |
|=... = .         |
|+*..o .          |
|+B*.             |
+----[SHA256]-----+

-t 鍵タイプを指定する(rsa/dsa)
-b 鍵の長さを指定する
-f 出力ファイルを指定する
-C 新しいコメントを追加する

$ ssh-keygen -l -f ~/.ssh/example.com
4096 SHA256:bDiAA/Rpt24cM3nlrCJBrWwsYQvass4z623oDowPIMA who@example.com (RSA)

-l 公開鍵の情報(種別、指紋、コメントなど)を確認する

僕個人の判断としては、2048bit RSA鍵で2030年まで戦えるらしいので当分それでいいと思っています。

という意見があるので、これで良しとしてます。

参考情報