YAPC::Tokyo 2026 に応募したプロポーザルの選考結果が届きました。最初に採択のお知らせメールが届き、そのあとに誤送信のお詫びと不採択の連絡が届く、という順番でした。
応募したプロポーザルは以下です。
Perl でプラットフォームをつなげる Write Once, Compile Everywhere
以下、届いたメールをほぼそのまま引用します。私と実行委員の方の氏名はマスクしています。
1 通目: 採択のお知らせ
件名は「【●● ●様】 YAPC::Tokyo 2026 プロポーザル採択のお知らせ」でした。
お世話になっております。 YAPC::Tokyo 2026 運営委員会です。
この度は、YAPC::Tokyo 2026のプロポーザル募集にご応募いただき、誠にありがとうございました。
実行委員による選考の結果、●● ●様の下記のプロポーザルを採択させていただければと思います。 お差し支えがなければ、下記URLからトーク可否確認の操作をお願いいたします。
(引用。氏名の一部は著者がマスク)
やった!
2 通目: 誤送信のお詫びと不採択のお知らせ
続いて、件名「【YAPC::Tokyo 2026】 プロポーザルの採択結果についてのお知らせ」のメールが届きました。
お世話になっております。 YAPC::Tokyo 2026実行委員会の●●(@●●●●)です。
この度はYAPC::Tokyo 2026のプロポーザル公募にご応募いただき、誠にありがとうございました。 先程、誤った内容のメールをお知らせしてしまったことをお詫び申し上げます。 大変申し訳ございませんでした。
予定より大変遅くなってしまい恐縮ですが、採択の結果について、あらためてお知らせいたします。
実行委員会による選考の結果、大変残念ではございますが、今回ご応募いただいた下記のプロポーザルについて、不採択とさせていただきました。
タイトル: Perl でプラットフォームをつなげる Write Once, Compile Everywhere 内容URL: https://fortee.jp/yapc-tokyo-2026/speaker/proposal/view/d4fe9ae9-9ba0-42ed-b2af-12cf183e2e53
ご希望に添えず恐縮ですが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
今回は応募数が過去最高の241件に対して採択枠が50枠と、倍率で言えば約5倍となる大変難しい選考となりました。
タイムテーブルの調整なども試みましたが、様々な事情を考慮するとこれ以上の採択を行うことは現実的に難しく、 結果として●● ●様のプロポーザルを含め、大半のプロポーザルを不採択とせざるを得なくなりました。 実行委員会にとっても非常に心苦しい決断です。
これは実行委員会がイベント全体としてのバランスや方向性などの様々な要素を考慮した結果であり、 決して優劣によるものではないとご理解いただけますと幸いです。
改めまして、今回は●● ●様の応募はもちろんのこと、 素晴らしい応募をたくさんいただけたことを実行委員会一同、大変感謝しております。
ぜひ、参加者としてYAPC::Tokyo 2026へご来場いただき、楽しんでいただけますと幸いです。
(引用。氏名の一部は著者がマスク)
残念…!
応募 241 件に対して採択枠 50 枠なので、採択されるのはおよそ 5 件に 1 件です。YAPC::Fukuoka 2025 に応募したプロポーザル も不採択だったので、YAPC への登壇はまた次の機会に持ち越しです。
参加者として現地に行く
しかし、現地参加するぞ!!
プロポーザルの結果を受けて参加を決めたわけではありません。チケット発売日の 2026-07-21 に、個人スポンサーチケットをすでに購入しています。
YAPC::Tokyo 2026 は 東京ビッグサイト で、2026-11-27(金)の前夜祭、2026-11-28(土)の Day1 と懇親会、2026-11-29(日)の Day2 の日程で開催されます。チケットは fortee のチケットショップ で販売されています。
以上、YAPC::Tokyo 2026 のプロポーザルは不採択になったものの、発売日に購入した個人スポンサーチケットで現地参加する、現場からお送りしました。