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Google カレンダーでゲストへ予定の変更権限を付与する方法

Google カレンダーで他の人の予定にゲスト招待されたときにカレンダーの予定を編集できなくて困るという声を社内でよく耳にするようになりました。

この記事では「ゲストも予定を編集できるようにする設定方法」と「Google Apps でゲストの予定編集権をデフォルト有効にできるか?(結論:できない)」の2点についてご紹介します。

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[Google Apps] 削除したユーザーの復元/削除したユーザーのドキュメントの復元

退職処理で ドライブのドキュメントのオーナー権限の譲渡 をせず、Google Apps アカウントを削除してしまっていたことがありました・・・。

幸いにも、ユーザー削除してから 5 日間は復元が可能らしく、ユーザーを復活させればドキュメントも復元できるみたいです。

削除してからギリギリ 5 日目でセーフだったので、上記の記事を参考にして復活することができました。

何かあったときのために復旧できる猶予を持たせる仕様は、自分がシステム開発するときにも活かせるなと思いました。

とりあえず、助かりました。ありがとう Google Apps !

[Google Apps] Google Drive の容量を組織単位で購入できるか? → できない

Google Drive の容量を組織単位で購入できるか問合せたところ、できないという回答を頂きました。

Q:
Google Drive の容量を組織単位で購入できますでしょうか?
具体的には、ユーザー個別のアカウントに容量が紐付く形ではなく、組織全体として共有して利用できる購入方法はありますでしょうか?

A:
恐れ入りますが、現状、ドライブの容量を追加いただく場合、ユーザー様の個別アカウントごとに、容量が割り当てられます。
そのため、組織に特定の容量を割り当てていただき、その容量をメンバー内で共有いただくことは、現状できかねます。ご期待にお応えできず、申し訳ございません。

なお、管理者様が割り当てる際の容量は、最小 20 GB から追加いただくことが可能です。
複数のユーザー様に同じ容量を割り当てる場合、割り当て時に組織を選択し、容量を割り当てますと、組織内の複数ユーザーに一度に同容量を割り当てることが可能でございます。

ご利用いただく際は、以下の手順にてお試しいただきますようお願いいたします。

1. Google Apps の管理コンソールにログイン
2. [お支払い] アイコンをクリック
3. ドライブストレージの [ライセンス管理] をクリック
4. [見割り当てのユーザー] の画面で、[組織] のリンクをクリックし、組織を選択し、容量を割り当て


ドライブの容量について(追記:2014/09/09)

ドライブの容量につきましては、管理者が管理する容量と、個人のアカウントが購入する容量の二種類あるらしい。

違いは、管理者が容量の割り当てをコントロールできる/できないの違いだけみたいです。

なお、料金につきましては、以下のページをご参照とのこと。

管理者が購入する容量(Google ドライブ ストレージのライセンス登録の有効化)
個人で購入する容量

1TB が月々 $9.99 か $89.00 ってかなり差があると思うんですけど・・・。

[Google Apps] Googleドライブの共有設定の反映には最大24時間かかる

Googleドライブの共有設定の反映には最大24時間かかるみたいです。

Google のカスタマーサポートに問合せたところ、下記の回答を頂きました。

[質問] Google Appsの共有設定は、設定変更後に即時反映されますでしょうか?

管理コンソールでの設定変更が反映されるまで最大 24 時間かかる場合がございます。

Googleドライブの共有設定によって公開範囲がどうなるのか検証していたのですが、すぐに反映されなかったので正しく検証できなかったという状況でした。

設定反映までタイムラグがあるみたいなので、「あれ?共有設定が変わってないな?」と疑問に思った方は一晩寝て待ちましょう。

[G Suite] 特権管理者でも共有されていない Google ドキュメントのオーナーは確認できない

G Suite で特権管理者から Google ドキュメントのオーナーを確認する方法をサポートに問合せたけどできないみたいです。

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[G Suite] ドキュメントの共有設定を組織内に制限する

G Suite では管理者用のコンソールからドキュメントの共有設定を組織内に制限することができます。

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G Suite カスタマーサポートへの問い合わせ先

G Suite のカスタマーサポートへの問い合わせ先が、管理者画面から辿りづらいのでご紹介します。

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[Google Apps] Gmail の迷惑メールフィルタを無効にする設定方法

Google Apps の Gmail の迷惑メールフィルタをユーザ毎に細かく設定できないかサポートに問い合わせた回答が詳しかったので、ご紹介します。


Google Apps の Gmail サービスには3種類の迷惑メールフィルタがあります。

1. 予め Gmail に組み込まれたフィルタ
2. お客様のドメイン全体および組織ごとに管理コンソールから設定する迷惑メールフィルタ
3. ユーザーが個別に Gmail web UI から設定する迷惑メールフィルタ


2. お客様のドメイン全体および組織ごとに管理コンソールから設定する迷惑メールフィルタ

2.の迷惑メールフィルタにつきましては、特定の送信者のメールを迷惑メールとして分類したくない場合には、その送信者の IP アドレスをメールのホワイトリストに追加していただくことで、その送信者からのメールはフィルタを通さぬように設定することが可能です。また、全ての送信者からのメールについては、「0.0.0.0/0」を追加していただくことで、事実上、迷惑メールフィルタを無効にすることができます。ホワイトリストへの IP 追加方法につきましては、次のヘルプ記事をご参照ください。

・メールのホワイトリスト – Google Apps 管理者用 ヘルプ https://support.google.com/a/answer/60751?hl=ja


3. ユーザーが個別に Gmail web UI から設定する迷惑メールフィルタ

また、3. のフィルタにつきましては、ユーザーのGmail web UI 上で迷惑メールに分類するフィルタを設定しているかを確認していただき、Gmail web UI 上から該当のフィルタを削除することで、迷惑メールと分類しないようにすることができます。Gmail web UI 上のフィルタに関しましては、次のヘルプ記事をご参照ください。

フィルタの使用 – Gmail ヘルプ


1. 予め Gmail に組み込まれたフィルタ

1.のフィルタに関しましては、Gmail を含めた全てのメールに適用されるフィルタであり、残念ながら完全に無効にすることはできません。本フィルタは、認証の有無、添付ファイル有無や種類、本文中のリンクの有無やそのリンク先などを基に、迷惑メールであるかどうかの判断をしておりますが、もし、上記の2.と3.のフィルタを無効にした上でも、迷惑メールとして処理されるメールがありましたら、個別に[迷惑メールではない] ボタンをクリックし、Gmail システムに学習させてください。なお、迷惑メールとして処理される理由および対処方法について記載したヘルプ記事がございますので、ご案内させていただきます。

迷惑メールとして処理される理由 – Gmail ヘルプ


「迷惑メールフィルタをユーザ個別に解除できないか?」という質問内容に対して、詳しく回答して頂けました。