カテゴリー : WordPress

アメリカ向けに WordPress をホスティングするオススメ VPS は?

知人から「アメリカ向けに WordPress をホスティングするオススメサーバーありませんか?」と相談されたので、紹介したオススメ VPS をご紹介します。

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Yoast SEO でタイトルが二重に表示される問題の解決方法

WordPress プラグイン Yoast SEO を導入後、タイトルが二重に表示される問題が起きて無事に解決できたのでその方法をご紹介します。

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WordPress 5.0 へアップデート後すぐに Classic Editor プラグインをインストールした

WordPress 5.0 へアップデートして、新エディタ Gutenberg を利用してみたけど本サイトのような Tech メディアにはすぐには使え無さそうと判断して、すぐに Classic Editor プラグインをインストールしたお話です。

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[WordPress] All in One SEO Pack から Yoast SEO へ移行した

WordPress プラグイン All in One SEO Pack から Yoast SEO へ移行しました。

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WordPress キャッシュプラグイン WP File Cache を削除する方法

WordPress キャッシュプラグイン WP File Cache を完全に削除する方法をご紹介します。

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[WordPress] Google アドセンス広告が表示されない → 原因は Fast Velocity Minify プラグインでした

本サイトは WordPress を使ってるのですが、Google アドセンス広告が表示されないという問題が発生しました。

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先に結論だけ書くと、原因は Fast Velocity Minify プラグイン でした。

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[WordPress] カテゴリを管理画面から編集できなかったのでデータベースを更新して解決した

当サイトは WordPress で運営しているのですが、特定のカテゴリを管理画面から編集できないという問題が発生しました。

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WordPress 管理画面で「間違えましたか ? この項目を編集する権限がありません。」というエラーメッセージが表示されてカテゴリを編集できなかったので、MySQL データベースの値を直接更新して解決するまでの手順をご紹介します。

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WordPress「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」の解決方法

WordPress で 現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。 というメッセージが表示されたときの解決方法をご紹介します。

現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。-WordPress

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無料で使える WordPress キャッシュプラグイン比較

WordPress のキャッシュプラグインを無料で使えるものに絞って比較してみました。

キャッシュプラグインを選ぶ前提

当サイトは Nginx, PHP-FPM の構成で WordPress を運用しています。

WordPress, Nginx, PHP-FPM などの設定を自分でカスタマイズできるエンジニア目線で、キャッシュプラグインを選定しました。

比較したプラグイン

  • W3 Total Cache
  • WP Fastest Cache
  • WP Super Cache

W3 Total Cache

結論としては、W3 Total Cache 一択だと考えてます。

メリットは、PC・モバイルのそれぞれ別のテーマでキャッシュできるところです。

デメリットは、Nginx の設定をちゃんと理解しておかないと扱えないところです。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache は初心者に人気なキャッシュプラグインとして取り上げているサイトが多いみたいです。

メリットは、取り扱いが簡単なところです。

デメリットは、機能が一部有料なところです。その一部有料の機能に、モバイル版をキャッシュする機能が含まれています。

WP Super Cache

僕は以前 WP Super Cache を利用していました。

メリットは、老舗のキャッシュプラグインなのでネット上に情報がたくさんある点でしょうか。

デメリットは、モバイル対応がプラグイン任せで好きなテーマが利用できない点ですね。

Google がモバイルファーストインデックスの導入予定を発表して、モバイル対応をしないといけないなと思ったタイミングで、モバイル対応の機能が乏しいことが気になり W3 Total Cache に移行しました。

まとめ

W3 Total Cache が管理画面も使いやすく、PC・モバイルのどちらも好きなテーマを設定できるのでオススメです。W3 Total Cache の設定方法については近々、公開予定です。

キャッシュプラグインについて一言いっておきたい WordPress ユーザの方、質問や異論反論はコメント欄にてお願いします。

[WordPress] AMP プラグインを利用して Accelerated Mobile Pages 対応する方法

WordPress で「AMP」プラグインを利用して Accelerated Mobile Pages 対応した道のりをご紹介します。

「AMP」プラグインをインストールする

まず、AMP を管理画面からインストールして、プラグインを有効化します。

AMP Test ツールで確認する

AMP Test

Not a valid AMP page
Invalid AMP pages will not have AMP-specific features in Google search results

というエラーメッセージが出ていますね。

Prohibited or invalid use of HTML Tag

  • The tag ‘plusone’ is disallowed.
  • The tag ‘share-button’ is disallowed.

不正な HTML タグを確認してみたところ、どちらも WP Social Bookmarking Light プラグインを使って設置しているボタンが原因みたいでした。

WP Social Bookmarking Light の設定を AMP Valid に変更する

Google +1 ボタンは AMP Valid な HTML タグに変更する設定が見当たらなかったので、この機会に削除しました。

Facebook Share ボタンはタグの設定を xfbml から html5 へ変更することで対応しました。

対応後に再び AMP Test をかけてみると Valid AMP page のメッセージが無事、表示されました。

Search Console から Accelerated Mobile Pages のエラーをチェックできる

Accelerated Mobile Pages のエラーは Search Console から確認することができます。

HTML タグの禁止された用法、無効な用法(問題の重大性: 致命的) などの重要な通知

まとめ

AMP 対応しておくと Google に気に入られて SEO 効果もあるかもしれません。

基本的にプラグイン1つで対応できるので、早めに AMP 対応をしておくとライバルサイトに差をつけることができるかもしれませんね。

参考情報