[Nagios] アラートメールの内容を変更する


Nagios からのアラートメールを社内メンバー(非エンジニア)向けにも送信することになったので、分かりやすいメールの内容に変更しました。

メールの内容を変更するために notify-service-by-email をベースに、notify-service-for-member-by-email コマンドを定義しました。

define command {
  command_name notify-service-for-member-by-email
  command_line /usr/bin/printf "%b" "サーバーの異常を検知しました。\n\nステータス: $SERVICESTATE$\nサービス名: $HOSTALIAS$\nドメイン名: $HOSTADDRESS$\n監視対象: $SERVICEDESC$\n\n■日時: $LONGDATETIME$\n\n■連絡先:\nステータス「CRITICAL」の場合、至急サーバー管理者へ連絡して下さい。\n\n・重岡: 090-XXXX-XXXX\n\n■追加情報:\n$SERVICEOUTPUT$\n\n" | /bin/mail -s "*Alert* $HOSTALIAS$/$SERVICEDESC$ : ステータス $SERVICESTATE$" $CONTACTEMAIL$
}

下記は、メールの内容です。

[件名]:
*Alert* codenote/HTTPS : ステータス CRITICAL
 
[本文]:
サーバーの異常を検知しました。
 
ステータス: CRITICAL
サービス名: codenote
ドメイン名: codenote.com
監視対象: HTTPS
 
■日時: Thu Jun 5 06:04:08 UTC 2014
 
■連絡先:
ステータス「CRITICAL」の場合、至急サーバー管理者へ連絡して下さい。
 
・重岡: 090-XXXX-XXXX
 
■追加情報:
HTTP CRITICAL: HTTP/1.1 200 OK - 146477 bytes in 0.093 second response time

以上です。

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