Mac に Ruby on Rails の開発環境を作成しました


 

Mac に Ruby on Rails の開発環境を作成したのでメモ。
 

■ Ruby のインストール
 

MacにはデフォルトでRubyがインストールされているので、バージョンだけ確認しておきます。
 

1
2
$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2009-06-12 patchlevel 174) [universal-darwin10.0]

 

公式サイトによると、Ruby 1.8.7 と Ruby 1.9.2 が推奨と書かれているので、アップデートしなくて良いみたいです。
 

Ruby on Rails: Download はてなブックマーク - Ruby on Rails: Download
 
 

■ Ruby on Rails のインストール
 

Mac にはデフォルトで RubyGems が入ってます。そして Rails もインストールがされていました。
 

RubyGems 自体をアップデート
 

1
$ sudo gem update --system

 

Rails を gem でインストール
 

1
$ sudo gem install rails --include-dependencies

 
 

■ SQLite3 のインストール
 

RailsのDB環境はデフォルトがSQLite3なのでこれもインストールします。
 

1
$ brew install sqlite

 

また、RailsからSQLiteにアクセスできるように、sqliteドライバもインストールします。
 

1
$ gem install sqlite3

 

以上です。
 

【参考】

Mac OS X (Snow Leopard) に Ruby on Rails 開発環境を構築 | まったりSE備忘録 はてなブックマーク - Mac OS X (Snow Leopard) に Ruby on Rails 開発環境を構築 | まったりSE備忘録
 

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。