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Refused to display https://www.youtube.com/watch?v=xxx in a frame because it set X-Frame-Options to SAMEORIGIN. の解決方法

YouTube の動画ページの URL をそのまま iframe タグの src に指定すると、

Refused to display ‘https://www.youtube.com/watch?v=xxx’ in a frame because it set ‘X-Frame-Options’ to ‘SAMEORIGIN’.

というエラーが発生してしまいます。

Refused to display 'https://www.youtube.com/watch?v=xxx' in a frame because it set 'X-Frame-Options' to 'SAMEORIGIN'.

間違った iframe src

<iframe src="https://www.youtube.com/watch?v=xxx"></iframe>

YouTube の [共有] – [埋め込みコード] に記載されている https://www.youtube.com/embed/xxx という形式の埋め込み用 URL を使えばエラーが発生しなくなります。

YouTube 埋め込みコード

正しい iframe src

<iframe src="https://www.youtube.com/embed/xxx"></iframe>

以上です。

YouTube と Google+ で特定の人だけに動画共有する方法

会社の方に「講義を録画して、それを社員全体にシェアしてたやり方を教えて」と質問されたので、その手順をご紹介します。

前提

リアルタイム配信はしてないので、ハングアウトオンエアのやり方とは違います。ハングアウトオンエアでも実現できます。

但し、ネットワーク回線がしっかりしてないといけないので、リアルタイム配信しないかぎりはオススメできないです。

YouTube に動画をアップロードして Google+ で特定の人だけに動画共有する手順

以下、ざっくりした手順です。

1. QuickTime Player で画面収録して、Mac に動画保存する

Mac で画面収録をする手順については当サイトの別記事をご参考にして下さい。

2. YouTube に「非公開」設定で動画をアップロードする

備考として、1-2 時間ぐらいの動画のアップロードは 30 分ぐらい掛かりました。

3. YouTube の非公開設定されてる動画を共有する

以上です。

[Mac] YouTube に音声ファイルをアップロードするために FFmpeg を使って mp3 を mp4 に変換する

YouTube に音声ファイルをアップロードするために Mac で mp3 と画像ファイルを合成して、動画ファイル mp4 に変換する方法をご紹介します。

FFmpeg のインストール

まず、HomeBrew を使って FFmpeg をインストールします。

FFmpeg は動画と音声を変換することのできるフリーソフトウェアです。

brew install ffmpeg

音声ファイル mp3 + 画像ファイル jpg => 動画ファイル mp4

入力ファイルとして、

  • 画像ファイル: image.jpg
  • 音声ファイル: audio.mp3

を準備しておいて、下記のコマンドを実行すると out.mp4 という動画ファイルが作成できます。

ffmpeg -loop 1 -i image.jpg -i audio.mp3 \
-c:v libx264 -tune stillimage \
-c:a aac -strict experimental -b:a 192k -pix_fmt yuv420p \
-shortest out.mp4

最初は音声ファイルを動画ファイルに変換してくれるアプリを探していたのですが、良いアプリが見つからす CLI 上で作業しました。

とてもカンタンだったのでアプリとか探さずに最初から FFmpeg を使うべきでしたね・・・。


参考情報

さよなら、YouTube Data API v2

YouTube Data API v2 が完全に廃止されました。

Goodbye-YouTube-Data-API-v2

v2 API が廃止されることを把握していなかったので、開発中のサービスがその影響を受けてしまい急遽対応することになってしまいました。

「YouTube Data API v2 廃止」というワードで検索してみると、Google Developer Japan Blog にちゃんと廃止予定って書いてありました。

外部 API を自社サービスで使っている限り、「利用している API がこれからもずっと使えるわけではない」ということを頭に入れておかないといけないなと痛感しました。