タグ : Slack

Papertrail のログを Slack へ通知する設定方法

Heroku でよく利用しているログ管理アドオン Papertrail のエラーログを Slack channel へ通知する設定をしたので、その方法をご紹介します。

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[Slack] 編集/削除 (Edit/Delete) されたメッセージの復元・履歴の閲覧はできない

Slack のカスタマーサポートに Edit or Delete されたメッセージを復元したり、編集履歴を閲覧できないか質問したところ「できない」という回答をいただきました。

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Slack bot から @channel のような mention 付き投稿の記法

Slack bot で @channel や @everyone のようなメンション付き投稿は、そのまま書いても正常に動作しないので独自記法を使わないといけません。

Slack

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Slack Multi-Channel / Single-Channel Guest アカウント料金について

Slack では一部機能を制限して使える Multi-Channel Guest や Single-Channel Guest といったアカウントも作成することができます。

社内で「取引先企業とのちょっとしたやり取りを Slack 内でしたい」という要望を解決するために、これらの Slack アカウントの料金体系について調べてみました。

Slack

{言語: “日本語”}

  • 👯 マルチチャンネルゲスト : 制限アカウント(有料)
    複数のチャンネルやグループにまたがって様々なSlackを確認する必要がある場合に選択(案件を複数お願いするフリーランスの方にはこちらがおすすめ)
  • 💃 シングルチャンネルゲスト(無料・チーム有料アカウントの5倍まで)
  • 一つのチャンネルのみ共有する場合に選択(一つだけのクライアントとプロジェクトを共有する場合におすすめ)

{lang: “English”}

  • 💳 Guest roles are available to teams on the Standard plan and above.
  • 👯 Multi-Channel Guests are billed as regular team members, and can be added to unlimited channels.
  • 💃 Single-Channel Guests are free. You can add up to 5 Single-Channel Guests per paid member of your team.

シングルチャンネルゲストは有料アカウントの5倍まで作成できるので、積極的にアカウント作成して使っていきたいですね。

参考情報

「ボクのワタシの裏ワザ天下一武道会! #1」でSlack入門の話をしました

社内で「ボクのワタシの裏ワザ天下一武道会!」という業務効率化のTipsを共有しあう勉強会を開催しました。

その記念すべき第1回目に「Slack入門」の話をしたスライドです。

口頭やDEMOで補足した内容が多いので後日加筆した資料を作成する予定です。乞うご期待ください。

[Slack] Nagios からの通知を Channel に書き込む

Nagios からのアラート通知を Slack の Incoming WebHooks を利用して Channel へ書き込む設定をしました。

Slack には Nagios の Integration が用意されているので、普通はこれ使えば良さそうです。

しかし、今回は Lite プランに抑えたいという理由で、色々とインテグレーションを使ってると 5 external integrations の上限に引っかかってしまうのを避けるために Incoming WebHooks を使って自前で実装しました。Incoming WebHooks の Webhook URL を発行するのは上限ないみたいなので重宝しています。

早速、シェルスクリプトを書こうと思ったんですが、ググったら Gist にコード公開している人が居たので fork してちょっと書き換えて使うことにしました。

slack_nagios.sh – gist

下記が、gist に公開しているシェルスクリプトの内容です。

#!/bin/bash
 
# This script is used by Nagios to post alerts into a Slack channel
# using the Incoming WebHooks integration. Create the channel, botname
# and integration first and then add this notification script in your
# Nagios configuration.
#
# All variables that start with NAGIOS_ are provided by Nagios as 
# environment variables when an notification is generated.
# A list of the env variables is available here: 
#   http://nagios.sourceforge.net/docs/3_0/macrolist.html
#
# More info on Slack
# Website: https://slack.com/
# Twitter: @slackhq, @slackapi
#
# My info
# Website: bakorer.com
# Twitter: @bakorer
 
#Modify these variables for your environment
MY_NAGIOS_HOSTNAME="nagios.yourdomain.com"
MY_NAGIOS_STATUS_URL="http://${MY_NAGIOS_HOSTNAME}/nagios/cgi-bin/status.cgi?host=${NAGIOS_HOSTNAME}"
SLACK_HOSTNAME="yourslack.slack.com"
SLACK_TOKEN="xyxyxyourslackkey"
SLACK_CHANNEL="#alert"
SLACK_BOTNAME="Nagios"
 
 
#Set the message icon based on Nagios service state
if [ "$NAGIOS_SERVICESTATE" = "CRITICAL" ]
then
    ICON=":exclamation:"
    COLOR="danger"
elif [ "$NAGIOS_SERVICESTATE" = "WARNING" ]
then
    ICON=":warning:"
    COLOR="warning"
elif [ "$NAGIOS_SERVICESTATE" = "OK" ]
then
    ICON=":white_check_mark:"
    COLOR="good"
elif [ "$NAGIOS_SERVICESTATE" = "UNKNOWN" ]
then
    ICON=":question:"
    COLOR="#00FFFF"
else
    ICON=":white_medium_square:"
    COLOR="#FFFFFF"
fi
 
#Send message to Slack
curl -X POST --data "payload={\"channel\": \"${SLACK_CHANNEL}\", \"username\": \"${SLACK_BOTNAME}\", \"icon_url\": \"https://slack.com/img/services/nagios_48.png\", \"text\": \"${ICON} HOST: ${NAGIOS_HOSTNAME}   SERVICE: ${NAGIOS_SERVICEDISPLAYNAME}     MESSAGE: ${NAGIOS_SERVICEOUTPUT} <${MY_NAGIOS_STATUS_URL}|See Nagios>\"}" https://${SLACK_HOSTNAME}/services/hooks/incoming-webhook?token=${SLACK_TOKEN}

これを Nagios を動かしているサーバーの plugins 以下とかに設置して、実行できるようにします。

chmod +x /usr/lib64/nagios/plugins/slack_nagios.sh

そして、Nagios commands に slack_nagios.sh を実行する定義を追加します。

vim /etc/nagios/objects/commands.cfg
 
define command {
    command_name    notify-service-by-slack
    command_line    /usr/lib64/nagios/plugins/slack_nagios.sh
}

contacts にも Slack を追加します。

vim /etc/nagios/objects/contacts.cfg
 
define contact {
  contact_name slack
  use generic-contact
  service_notification_commands   notify-service-by-slack
  email   /dev/null
}

あとは Slack の #alert channel に通知したいサービスに登録してあげて、設定確認と reload すれば完了です。

service nginx configtest
service nagios reload

Nagios のアラートを Slack へテスト通知してみた結果は下記のような感じです。

slack-nagios

Slack はチャンネル毎にアプリで通知を受け取るか設定できるので、これで夜中に Nagios からアラートきても気付けて、即対応できて幸せですね!

HipChat, Slack, Sqwiggle を常駐させるとメモリ不足で死ねる

社内のチャットツールを HipChat から Slack へ移行中というのと、リモートワークのトライアル期間ということで今日から Sqwiggle を導入していて3つのアプリ常駐させています。

Private group chat, video chat, instant messaging for teams – HipChat

Slack: Be less busy

Online Collaboration Software for Remote and Virtual Teams | Sqwiggle

MacBook Air(メモリ 8GB)だとメモリ不足でツライので、さっさと Slack へ移行してしまいたいです。(自分のためにもやります)

そして、メモリ 16GB 積んだ MacBook Air の登場を心よりお待ちしております。