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良いチームを作るノウハウを知りたい

ちょっと前に、元楽天のメンバーがジョインしました。ECビジネスを”知っている”ヒトがやっと社内に入ったという感じです。

一度、ECビジネスを経験しているというのは本当に大きいです。現在、各部署のオペレーションやシステムにメスが入りまくっていて、どんどん効率化されていってます。「ヒト1人ジョインしただけで、こんなにもスピードアップして変わっていくのか!」という驚き、そして経験は宝だなと改めて思いました。

今までは、社内に誰もECビジネスをやったことのない手探り状態でやってきました。それが、EC経験者の加入で進むべき道がより明確になって、無駄な失敗が減らせるようになりました。「失敗は成功のもと」とか言いますが、既に失敗しやすいポイントが分かっているならそこは失敗せずにスキップできるわけですしね。

経験という話でいうと、自分には20人ぐらいのチームでの開発経験が無いというのが最近の悩みです。というか、エンジニア4年目でずっと初めてだらけのことで今に至るので悩みは尽きないのです。

ここ1年半ぐらいは、4人ぐらいの少数でのチーム開発をずっとしてきました。しかし、最近メンバーが増えてきて、開発パートナーの方々を含めると20人ぐらいのチームで1つのプロダクトを開発するようになってきました。少数チームでの開発はチームビルディングという概念が不要でしたが、20人ぐらいになるとチームビルディングが開発スピードに与える影響が大きくなってきます。

このような状況なので、開発メンバーも増えてきてチーム体制を変えたのですが、やるんだったらベストプラクティス的なものを知りたいなあと最近、思うわけですよ。何回も良いチームを作ってきた成功体験を持っている方に、アドバイスを頂きたい。そんなことは思っても、適任者をすぐにリクルーティングできるわけではないので、自分たちで何とかするしかないのです。

というわけで、社内で試行錯誤したり他社のエンジニアさんに相談してアドバイスもらったりして、コツコツ良いチームを作っていってるってのが近況でございます。

master に merge できる pull request が大量に存在すると・・・

とても悲しいことが発生します。

だいたい Conflict が発生しているのでこれを解消して、動作確認するだけで 1 pull request あたり 20 分ぐらい掛かってしまいます。

とても不毛な作業なのでこの状況を脱却すべく、チーム体制を変更中というのが今の状況でございます。

はい。

最近の仕事内容と所感(2014年8月版)

開発メンバー15人ぐらいいるのに、社内開発メンバーが3〜5人ぐらいなので死ねるというアンバランスな感じが最近の状況です。

最近は日々 github の issue を作成して外部開発パートナーの方々に開発依頼して、comment で仕様やり取りしているだけで一日が終わります。エンジニアだけど最近、コードあまり書いてなくてマネージメントっぽいことばかりやってます。

そんでもって、毎日質問やバグ報告が各チームから飛んできます。本番環境のデータは社内メンバーしか触れないので、バグ調査などにも追われる日々です。

更に、売上が増えるにつれてカスタマーサポートへの問合せが増えて、開発へもたくさん質問が Zendesk 経由で届きます。その対応がこれまたよく分からないバグの調査だったりで地味にヘビーなわけです。

こういう状況なので、社内開発メンバーの募集が急務ということで採用活動にもリソースを割かないといけないわけです。しかし、日々のタスクに追われるので時間を充分に確保できないわけです。

毎日、タスクに追われてる感じなので、コードもそんなに書いてないですし、じっくり仕様を詰める時間も確保できてないのです。

のんびりコードだけ書いていたいですね。

忙しいときこそタスク毎に費やす時間を可視化する

最近、いつの間にか1日が終わっていて「今日、何やったかな?」という感じで忙殺な日々が続いています。

喜ばしいことに、スタートアップなのでタスクは無限にあるわけで仕事のご褒美は、仕事です。仕事に終わりがありません。しかし、スタートアップなのでリソースは限られているので全部やるとか到底ムリです。優先度を決めて取り掛からないといけません。

そんな状況なので、1日の仕事の中でどのタスクに時間がかかっているのか把握しないといけないなあと最近、思ってきたわけです。時間がかかりまくっている原因を突き止めれば、コードを書いて機能追加・修正することで解決するというアプローチにも繋がるわけです。

まずは、今日から Toggl という時間管理ツールを使いはじめました。前職でも、SlimTimer という時間管理ツールを使っていたのですが、受託開発メインの会社だったので工数管理という目的が主でした。今回の目的は、ボトルネックになっているタスクの可視化です。

ちなみに、Toggl は SlimTimer よりもデザインが洗練されていて使いやすそうです。iPhone や Android, Mac など各種アプリもあるので、そこもポイント高いです。

時間管理ツールを使うことでタスク当たりの作業時間を可視化して、改善策を実施していきます。ひとまず、ボトルネックの洗い出しからしっかり取り組んでいきたいですね。

採用ページのURLは /careers が主流みたい

採用ページのURLは、海外のウェブ企業をザッと確認したところ /careers が主流みたいです。

https://www.facebook.com/careers/
http://www.google.com/about/careers/
https://careers.yahoo.com/us/
http://careers.microsoft.com/

サブドメイン切るか、メインサービスのドメイン以下に置くのはどちらが良いんでしょうね。

ちなみに、Facebookが社内で「ユーザー(User)」という言葉を使わず、今はFacebookの利用者を「ピープル(People)」と呼ぶようにしているらしいですね。

シリコンバレー101 (595) Facebookが利用者を「ユーザー」と呼ばなくなった理由 | マイナビニュース